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横浜市の保育料|0〜2歳の月額はいくら

更新:2026年9月令和8年度の表横浜市の公式ページで2026年9月23日に確認

神奈川県横浜市の認可保育所・認定こども園(0〜2歳児クラス)の保育料です。保育料は、父と母の市民税の所得割額を合計した額で階層が決まり、その階層の月額を払います。3〜5歳児クラスは0円です。

世帯の年収500万円・第1子・保育標準時間の月額(目安)
25,000円
D7階層(所得割額の合計の目安は100,800円)/ このサイトで調べた12市区町村のうち安いほうから4番目

年収ごとの保育料(横浜市・0〜2歳児クラス)

世帯の年収所得割額(目安)第1子の月額第2子の月額
300万円32,400円10,000円3,500円
400万円67,800円16,500円5,800円
500万円100,800円25,000円8,800円
600万円133,800円34,000円11,900円
800万円204,600円47,500円21,400円

年収は父と母の給与収入を合わせた額で、半分ずつ稼いでいるとして所得割額を見積もりました。社会保険料は年収の15%、扶養している親族は保育園に通う子どもだけ、生命保険料控除などはなしとして計算しています。所得割額は住宅ローン控除やふるさと納税を引く前の額を使います。

この表の額は目安です。保育料はきょうだいの数、保育時間(保育標準時間か保育短時間)、ひとり親の世帯かどうかなどで変わります。実際の額は、お住まいの市区町村で確認してください。

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横浜市の階層表(令和8年度)

父母の住民税の所得割額の合計第1子の月額第2子の月額第3子以降
生活保護世帯0円0円0円
市民税非課税世帯0円0円0円
市民税均等割のみ(所得割額0円)6,700円2,300円0円
所得割額 10,000円以下8,200円2,900円0円
10,001円〜48,600円10,000円3,500円0円
48,601円〜50,400円12,500円4,400円0円
50,401円〜57,700円14,500円5,100円0円
57,701円〜77,100円16,500円5,800円0円
77,101円〜97,000円20,400円7,100円0円
97,001円〜102,600円25,000円8,800円0円
102,601円〜120,600円29,000円10,200円0円
120,601円〜138,600円34,000円11,900円0円
138,601円〜169,000円38,000円13,300円0円
169,001円〜174,900円41,500円14,500円0円
174,901円〜192,900円44,500円15,600円0円
192,901円〜211,200円47,500円21,400円0円
211,201円〜228,900円50,200円22,600円0円
228,901円〜246,700円53,000円23,900円0円
246,701円〜255,700円55,000円24,800円0円
255,701円〜264,700円57,000円25,700円0円
264,701円〜273,700円58,000円26,800円0円
273,701円〜282,700円59,000円27,900円0円
282,701円〜291,700円60,000円29,000円0円
291,701円〜301,000円61,000円30,100円0円
301,001円〜309,700円64,500円33,100円0円
309,701円〜335,800円68,000円36,200円0円
335,801円〜361,300円71,500円39,300円0円
361,301円〜387,700円73,600円39,700円0円
387,701円〜397,000円75,600円40,000円0円
397,001円以上77,500円42,600円0円

第2子は表の「第2子」の額、第3子以降は0円です。ひとり親の世帯などはE階層になり、さらに安くなります。 政令指定都市のため、市民税所得割額は旧税率6%に換算した額で階層を決めます。課税通知書の額(8%)をそのまま当てはめると、階層がずれることがあります。

保育短時間の認定を受けている場合は、これより少し安くなります(横浜市の表では第1子の最高額が76,100円)。4月から8月分は前の年度の住民税、9月から翌年3月分は当年度の住民税で決まるため、9月に額が変わります。

この表の額は目安です。保育料はきょうだいの数、保育時間(保育標準時間か保育短時間)、ひとり親の世帯かどうかなどで変わります。実際の額は、お住まいの市区町村で確認してください。

3〜5歳児クラスは全国で0円

3歳児クラスから5歳児クラスまでは、幼稚園・保育所・認定こども園・地域型保育を使う子ども全員の利用料が0円です(2019年10月からの国の制度)。0〜2歳児クラスも、住民税非課税世帯なら全国どこでも0円になります。

3歳になった月からではなく、3歳児クラスになった年度の4月から0円です。2歳児クラスの途中で3歳の誕生日が来ても、その年度のあいだは0〜2歳児クラスの保育料がかかります。

副食費(給食のおかず代)はどうなるか

0〜2歳児クラスは、主食費と副食費が保育料にふくまれています。給食のお金を別に払うことはありません。3〜5歳児クラスは保育料が0円になるかわりに、副食費を園に直接払います。

3〜5歳児クラスでも、世帯の市町村民税所得割額が57,700円未満の世帯(ひとり親の世帯などは77,101円未満)と、第3子以降の子どもは副食費が免除されます。どの年齢でも、通園の送り迎え代・行事費・延長保育料・教材費は別にかかります。

近くの市区町村とくらべる

市区町村年収500万円の第1子第2子表の時点
横浜市25,000円8,800円令和8年度
川崎市25,700円12,850円令和7年9月〜令和8年8月分
世田谷区0円0円2025年(令和7年)9月から
大阪市0円0円2026年(令和8年)9月から
江戸川区0円0円2025年(令和7年)9月の利用分から
船橋市25,000円12,500円令和6年9月更新の表

同じ条件(世帯の年収500万円・第1子・保育標準時間・0〜2歳児クラス)でならべました。市区町村名をおすと、その市区町村の階層表が見られます。表の時点が違うものが混ざっているので、金額はそれぞれの時点のものとして見てください。

自分の条件で計算する

住民税の所得割額、きょうだいの数、保育時間を入れて計算できます。

保育料を計算する >

市区町村別の保育料の一覧を見る >

ほかの市区町村

この数字の出どころ

横浜市の令和8年度の利用料金表から読み取りました。保活サイトやまとめサイトの数字は使っていません。年収から所得割額を出すところだけがこのサイトの見積もりで、階層と月額は公式の表そのままです。

保育料は年度ごとに見直されます。このページの表は令和8年度のもので、2026年9月23日に横浜市の公式ページで確認しました。あとで見るときは、いつの表かを必ず確かめてください。

出典:横浜市 利用料(保育料)および副食費の免除対象の決定方法、こども家庭庁 幼児教育・保育の無償化(2026年9月23日に確認)

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