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都道府県別のデータ

更新:2026年9月141都道府県ぶん公式の資料で2026年9月24日に確認

同じ働き方・同じ暮らし方でも、住む場所でお金は変わります。公式の資料の数字だけを使って、都道府県ごとにまとめました。

平均年収(47都道府県)

一般労働者の月収にあたる額と年間賞与から出した年収の目安。男女別の内訳と手取りの目安も載せています。いちばん高い東京都は678.0万円、いちばん低い青森県は400.8万円です。令和7年賃金構造基本統計調査の数字です。

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最低賃金(47都道府県)

いま適用されている時給と、月給・年収に直した額。令和8年度にいくらへ上がるか、いつからかも載せています。いちばん高い東京都は1,226円、いちばん低い高知県は1,023円です。

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ガソリン価格(47都道府県)

レギュラー・ハイオク・軽油の平均価格と、満タンにしたときの差額。いちばん安い宮城県は1リットル163.2円、いちばん高い沖縄県は180.4円です。2026年9月14日の調査です。

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後期高齢者医療保険料(47都道府県)

75歳以上の人が払う保険料の均等割額と所得割率、年金の収入ごとの早見表。料率を公式ページで数字として確かめられた都道府県だけを載せています。

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市区町村で変わるもの

国民健康保険料は、都道府県ではなく市区町村ごとに料率が決まります。

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数字の集め方

最低賃金は厚生労働省の公表ファイル、ガソリン価格は資源エネルギー庁の石油製品価格調査、後期高齢者医療保険料は各都道府県の広域連合のページから読み取っています。まとめサイトや比較サイトの数字は使っていません。

最低賃金は毎年10月ごろ、ガソリン価格は毎週、後期高齢者医療の料率は2年ごとに変わります。どのページにも、いつ時点の数字かを書いています。

出典:厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧(平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況)、資源エネルギー庁 石油製品価格調査(給油所小売価格調査)の結果詳細版、厚生労働省 後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率について(2026年9月24日に確認)

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