文字と数字(文字コード)の相互変換
文字を入れると、その文字コードを10進数・2進数・8進数・16進数で表示し、UTF-8でのバイト数もわかります。逆に、コードの数字から文字に戻すこともできます。
「文字→コード」のときは文字を、「コード→文字」のときは数字を入れます(下で位取りを選べます)。2文字以上入れると、1文字ずつの表になります
計算方法
文字は、コンピューターの中では番号(コードポイント)として扱われます。ASCII(英数字・記号)は0〜127の番号、日本語などを含む文字全体は、Unicodeという表の番号で決まっています。
UTF-8は、この番号をバイト列に変換する方式の1つで、番号が大きいほど使うバイト数が増えます(0〜127は1バイト、日本語の多くは3バイト)。
例:「A」は10進数65(16進数41)でUTF-8は1バイト、「あ」は10進数12354(16進数3042)でUTF-8は3バイトです。
出典:ASCII(文字コード表、ISO/IEC 646・ANSI X3.4に相当)の定義、Unicode・UTF-8(符号化方式、RFC 3629)の定義
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よくある質問
ASCIIとUnicodeの違いは?
ASCIIは英数字・記号だけの128種類の文字コード表です。Unicodeは、日本語や絵文字を含む世界中の文字を扱えるように、番号の範囲をずっと広げた文字コード表です。
UTF-8のバイト数が文字によって違うのはなぜ?
番号(コードポイント)が大きい文字ほど、表すのに多くのバイトが必要になるためです。英数字は1バイト、日本語の多くは3バイトです。
16進数の「41」を文字にすると?
「コード→文字」で位取りを16進数にして「41」と入れると、「A」になります。