七五三の年の計算(数え年・満年齢)
生まれた日と男の子か女の子かを入れると、七五三を数え年でお祝いする年と、満年齢でお祝いする年の両方を出します。11月15日の時点の満年齢もわかるので、早生まれでずれる分も確かめられます。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
数え年 = その年 − 生まれた年 + 1数え年で○歳になる年 = 生まれた年 + ○ − 111月15日の満年齢 = その年 − 生まれた年 −(誕生日が11月16日以降なら1)
たとえば2023年5月10日生まれの子なら、数え年3歳は2025年で、その年の11月15日の満年齢は2歳です。満年齢で3歳になるのは2026年11月15日の時点なので、満年齢でお祝いするなら2026年です。
お祝いする年齢
| 子ども | お祝いする年齢 |
|---|---|
| 男の子 | 3歳・5歳 |
| 女の子 | 3歳・7歳 |
年齢や時期は地域や家によって違います。男の子も7歳でお祝いするところ、女の子も5歳でお祝いするところがあります。
数え年と満年齢
数え年は、生まれた年を1歳として、元日ごとに1つ増やす数え方です。満年齢は、誕生日ごとに1つ増やす数え方です。
七五三は本来、数え年でお祝いするものとされてきましたが、近ごろは満年齢でお祝いすることも多くなっています。どちらでも間違いではありません。
1月1日から11月15日までに生まれた子は、数え年の年の11月15日には満年齢が数え年より1つ下です。11月16日から12月31日までに生まれた子は2つ下になります。
早生まれ(1月1日から4月1日まで)の子は、同じ学年の子と数え年が1つずれます。数え年でお祝いすると同じ学年の子より1年おそくなり、満年齢でお祝いするとさらに1年おそくなります。同じ学年の子とそろえたいときは、どちらでお祝いするかを家族で決めてください。
お参りは11月15日を目安に、10月から12月ごろに行われています。神社やお寺の受付の時期、写真の予約の時期は、それぞれに確かめてください。この計算は日付の数え方だけを示すもので、しきたりを決めるものではありません。
出典:式の定義(数え年・満年齢の数え方)
よくある質問
数え年と満年齢のどちらでお祝いすべきですか。
どちらでも間違いではありません。本来は数え年でしたが、近ごろは満年齢でお祝いすることも多くなっています。きょうだいをまとめてお祝いするために、どちらかにそろえる家もあります。
早生まれだと1年ずれますか。
数え年は生まれた年で決まるため、同じ学年でも1月から4月1日生まれの子は数え年が1つ下になります。同じ学年でそろえたいときは、お祝いする年を家族で決めてください。