サーブ効果率の計算
サーブの本数と、サービスエース(得点)の数、サーブミス(失点)の数を入れると、サーブ効果率を計算します。
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計算方法
サーブ効果率は、得点から失点を引いた数をサーブの本数で割った割合です。
サーブ効果率 =(得点の本数 − 失点の本数)÷ サーブの本数 × 100
失点が得点より多いとマイナスの値になります。これはサーブ全体で見てミスのほうが多かったことを表します。
出典:式の定義(得点と失点の差をサーブ本数で割る式そのもの。本数は入力した値を使います)
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よくある質問
サービスエースの数え方はどうすればいいですか?
サービスエースは、サーブがそのまま得点になったケース全体を指します。相手が全く触れずに決まった場合だけでなく、相手が触れたもののレシーブが乱れてそのまま得点になったケースを含めるかは、チームの記録基準をあらかじめ決めて統一してください。
セットごとに効果率を分けて記録したほうがいいですか?
試合全体の傾向だけでなく、セットごとに分けて入力すると、サーブの調子が落ちた場面を見つけやすくなります。本数・得点・失点をセット単位で区切って記録し、それぞれこの式に入れて比べる使い方がおすすめです。調子の変化が一目でわかります。
マイナスになるのはおかしい?
おかしくありません。失点(サーブミス)が得点(サービスエース)より多かった場合はマイナスになります。
レシーブの効果率にも使える?
このツールはサーブ専用です。レシーブは評価の基準が異なるため、別の計算が必要です。