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サーブ効果率の計算

更新:2026年9月

サーブの本数と、サービスエース(得点)の数、サーブミス(失点)の数を入れると、サーブ効果率を計算します。

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計算方法

サーブ効果率は、得点から失点を引いた数をサーブの本数で割った割合です。

サーブ効果率 =(得点の本数 − 失点の本数)÷ サーブの本数 × 100

失点が得点より多いとマイナスの値になります。これはサーブ全体で見てミスのほうが多かったことを表します。

出典:式の定義(得点と失点の差をサーブ本数で割る式そのもの。本数は入力した値を使います)

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よくある質問

サービスエースの数え方はどうすればいいですか?

サービスエースは、サーブがそのまま得点になったケース全体を指します。相手が全く触れずに決まった場合だけでなく、相手が触れたもののレシーブが乱れてそのまま得点になったケースを含めるかは、チームの記録基準をあらかじめ決めて統一してください。

セットごとに効果率を分けて記録したほうがいいですか?

試合全体の傾向だけでなく、セットごとに分けて入力すると、サーブの調子が落ちた場面を見つけやすくなります。本数・得点・失点をセット単位で区切って記録し、それぞれこの式に入れて比べる使い方がおすすめです。調子の変化が一目でわかります。

マイナスになるのはおかしい?

おかしくありません。失点(サーブミス)が得点(サービスエース)より多かった場合はマイナスになります。

レシーブの効果率にも使える?

このツールはサーブ専用です。レシーブは評価の基準が異なるため、別の計算が必要です。

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