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子ども医療費助成は何歳まで?市区町村別の一覧

2025年4月1日現在1736市区町村こども家庭庁の調査

子どもの医療費の助成は、住む市区町村によって対象の年齢が違います。全国1736市区町村のうち6市区町村が22歳の年度末までを対象にしています。所得制限があるのは49市区町村、自己負担があるのは419市区町村です。

いちばん多いのは
22歳の年度末まで
全国1736市区町村のうち6(0.3%)。いちばん長いのは22歳の年度末までで、6市区町村あります。

通院の対象年齢の内訳

対象の年齢市区町村の数割合
22歳の年度末まで6市区町村0.3%
20歳の年度末まで4市区町村0.2%
18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)1571市区町村90.5%
15歳の年度末まで(中学3年生の年度末まで)145市区町村8.4%
12歳の年度末まで(小学6年生の年度末まで)1市区町村0.1%
小学校に入る前まで9市区町村0.5%

対象の年齢がいちばん長い市区町村

市区町村通院入院所得制限
京都府京丹後市22歳の年度末まで22歳の年度末まであり
千葉県多古町22歳の年度末まで22歳の年度末までなし
愛媛県上島町22歳の年度末まで22歳の年度末までなし
千葉県神崎町22歳の年度末まで22歳の年度末までなし
高知県田野町22歳の年度末まで22歳の年度末までなし
北海道南富良野町22歳の年度末まで22歳の年度末までなし

22歳の年度末まで対象にしている市区町村です。人口の多い順に並べました。

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都道府県別のまとめ

都道府県通院の平均年齢市区町村数所得制限あり自己負担あり
千葉県18.2歳54件0件37件
愛媛県18.2歳20件0件0件
奈良県18.1歳38件0件22件
青森県18歳39件0件0件
岩手県18歳33件1件7件
秋田県18歳25件0件2件
山形県18歳35件0件0件
福島県18歳58件0件0件
茨城県18歳44件0件29件
栃木県18歳25件0件0件
群馬県18歳35件0件1件
埼玉県18歳62件0件0件
東京都18歳61件4件17件
新潟県18歳30件0件19件
山梨県18歳27件0件0件
長野県18歳77件0件35件
静岡県18歳35件0件4件
滋賀県18歳19件0件6件
大阪府18歳43件0件42件
鳥取県18歳19件0件0件
島根県18歳19件0件4件
徳島県18歳24件0件8件
香川県18歳17件0件0件
高知県18歳34件0件0件
長崎県18歳21件0件20件
熊本県18歳45件0件2件
宮城県17.9歳35件0件1件
福井県17.9歳17件0件2件
和歌山県17.9歳30件0件0件
佐賀県17.9歳20件0件16件
神奈川県17.8歳33件1件2件
富山県17.8歳15件0件0件
石川県17.8歳19件0件1件
岐阜県17.8歳42件0件0件
大分県17.8歳18件0件5件
愛知県17.7歳54件0件1件
岡山県17.7歳27件0件1件
広島県17.5歳23件2件22件
山口県17.5歳19件1件1件
鹿児島県17.4歳43件0件0件
京都府17.3歳26件1件18件
兵庫県17.3歳41件9件7件
北海道17.1歳179件26件37件
沖縄県16.8歳41件0件0件
三重県16.7歳29件4件0件
福岡県16.6歳60件0件41件
宮崎県16.3歳26件0件9件

その都道府県にある市区町村の通院対象年齢を平均した値です。

関連する計算

この一覧について

こども家庭庁が毎年、全国の都道府県・市区町村に対して行っている「こどもに係る医療費の助成についての調査」の結果をまとめたものです。市区町村ごとに、通院と入院それぞれの対象年齢、所得制限の有無、自己負担の有無が調べられています。

自己負担の具体的な金額と、病院の窓口で払わなくてよい方式(現物給付)か、いったん払って後で戻る方式(償還払い)かは、この調査の一覧には載っていないため出していません。お住まいの市区町村の窓口で確かめてください。

出典:こども家庭庁「令和7年度『こどもに係る医療費の助成についての調査』について」別紙3(市区町村別、令和7年4月1日現在)(2026年10月4日に確認)