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子ども医療費の助成の対象年齢の計算(都道府県別)

更新:2026年9月令和6年4月1日現在

都道府県と子どもの年齢、通院か入院かを選ぶと、こども家庭庁の調査で確認できた都道府県の制度の対象年齢・所得制限・一部自己負担を出します。実際に窓口で使うのは市区町村の制度で、通院・入院ともに18歳年度末までが最も多くなっています。

歳

申請の手順

  1. 申請先 お住まいの市区町村の窓口(子育て支援課など)で申請します
  2. 持ちもの 健康保険証・印鑑・マイナンバーが確認できるものなど、市区町村が案内するものを用意します
  3. 交付 審査のあと、医療証(受給者証)が交付されます
  4. 使い方 病院や薬局の窓口で、医療証と保険証をあわせて提示します

必要書類や申請の方法(窓口・郵送・オンライン)は市区町村ごとに異なります

計算方法

こども家庭庁の「こどもに係る医療費の助成についての調査」(令和6年4月1日現在)に載っている、都道府県ごとの対象年齢・所得制限・一部自己負担をそのまま表示しています。入れた年齢が対象年齢の区分に入るかどうかだけを判定します。

たとえば東京都の通院は18歳年度末までが対象なので、10歳の子どもは対象の年齢に入ります。

都道府県の実施状況(令和6年4月1日現在・47都道府県)

対象年齢通院入院
5歳未満10
就学前1814
9歳年度末41
12歳年度末44
15歳年度末815
18歳年度末1112
その他11

所得制限は通院で「なし」24・「あり」22、入院で「なし」25・「あり」21です。一部自己負担は通院で「なし」10・「あり」36、入院で「なし」13・「あり」33です(それぞれ「その他」が1)。

市区町村の実施状況(令和6年4月1日現在・1,741市区町村)

対象年齢通院入院
就学前121
12歳年度末1112
15歳年度末263223
18歳年度末1,4481,490
19歳年度末01
20歳年度末45
22歳年度末33
24歳年度末06

市区町村では、所得制限なしが通院1,645・入院1,643、一部自己負担なしが通院1,266・入院1,358です。都道府県より市区町村のほうが対象年齢を広げていることが多く、通院・入院ともに18歳年度末までが最も多くなっています。

「年度末まで」とは、その年齢になった後の最初の3月31日までのことです。誕生日ではなく3月31日で区切られます。このツールは年齢だけで判定するため、境目の時期はずれることがあります。

都道府県の表には、3歳未満は自己負担なし、乳幼児は自己負担なしなど、年齢や世帯の状況による例外が付いているところがあります。個々の例外は、こども家庭庁の調査(別紙2)とお住まいの都道府県のページで確認してください。

市区町村ごとの自己負担の額は、このツールでは確認できていません。1回あたり数百円の負担がある市区町村もあります。

出典:こども家庭庁 令和6年度「こどもに係る医療費の助成についての調査」、こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況(別紙1)、こども家庭庁 こども医療費に対する助成の実施状況調査(都道府県用・別紙2)

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よくある質問

都道府県と市区町村のどちらの制度を使うのですか。

窓口で使うのは市区町村の制度です。都道府県の制度は、市区町村の助成に対する補助の形をとることが多く、市区町村が都道府県より対象年齢を広げていることが多くあります。

自己負担はいくらですか。

市区町村ごとに違い、このツールでは確認できていません。1回あたり数百円の負担がある市区町村もあります。お住まいの市区町村の窓口で確認してください。

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