トップ > 市区町村別の子ども医療費助成 > 大子町

大子町の子ども医療費助成

茨城県2025年4月1日現在こども家庭庁の調査

茨城県大子町で、子どもの医療費がどこまで助成されるかをまとめました。通院は18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)、入院は18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)が対象です。所得制限はありません。自己負担はありません。

大子町の通院の対象
18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)
同じ年齢までを対象にしている市区町村は、全国1736のうち1571あります。入院は18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)が対象です。

大子町の助成の内容

区分内容
通院18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)
入院18歳の年度末まで(高校3年生の年度末まで)
所得制限なし
自己負担なし

2025年4月1日の時点で、こども家庭庁が全国の市区町村に調べた結果です。制度は年度の途中で変わることがあるため、申し込む前に大子町の窓口で確かめてください。

茨城県内でくらべると

茨城県の44市区町村のうち、同じ年齢までを通院の対象にしているのは43市区町村です。対象の年齢・所得制限・自己負担まで同じ組み合わせは、茨城県内に14市区町村あります。茨城県内でもっとも手厚いのは境町で、通院が20歳の年度末までが対象です。

助成の手厚さは、対象の年齢・所得制限の有無・自己負担の有無で見ています。茨城県の一覧ですべての市区町村をくらべられます。

茨城県のほかの市区町村

関連する計算

この情報について

子どもの医療費の助成は、市区町村ごとに対象の年齢・所得制限・自己負担が違います。ここに出した内容は、こども家庭庁が全国の市区町村に対して行った調査の結果です。「通院」「入院」で対象の年齢が違う市区町村があります。

所得制限は、保護者の所得が一定より高いと助成を受けられない仕組みです。自己負担は、助成を受けても一部を自分で払う仕組みで、1回いくら・月いくらという決め方が市区町村によって違います。くわしい金額は大子町の窓口で確かめてください。

出典:こども家庭庁「令和7年度『こどもに係る医療費の助成についての調査』について」別紙3(市区町村別、令和7年4月1日現在)(2026年10月4日に確認)