トップ > 市区町村別の子ども医療費助成 > 遠軽町

遠軽町の子ども医療費助成

北海道2025年4月1日現在こども家庭庁の調査

北海道遠軽町で、子どもの医療費がどこまで助成されるかをまとめました。通院は小学校に入る前まで、入院は15歳の年度末まで(中学3年生の年度末まで)が対象です。所得制限があります。自己負担があります。

遠軽町の通院の対象
小学校に入る前まで
同じ年齢までを対象にしている市区町村は、全国1736のうち9あります。入院は15歳の年度末まで(中学3年生の年度末まで)が対象です。

遠軽町の助成の内容

区分内容
通院小学校に入る前まで
入院15歳の年度末まで(中学3年生の年度末まで)
所得制限あり
自己負担あり

2025年4月1日の時点で、こども家庭庁が全国の市区町村に調べた結果です。制度は年度の途中で変わることがあるため、申し込む前に遠軽町の窓口で確かめてください。

北海道内でくらべると

北海道の179市区町村のうち、同じ年齢までを通院の対象にしているのは8市区町村です。対象の年齢・所得制限・自己負担まで同じ組み合わせは、北海道内に6市区町村あります。北海道内でもっとも手厚いのは南富良野町で、通院が22歳の年度末までが対象・所得制限なし・自己負担なしです。

助成の手厚さは、対象の年齢・所得制限の有無・自己負担の有無で見ています。北海道の一覧ですべての市区町村をくらべられます。

北海道のほかの市区町村

関連する計算

この情報について

子どもの医療費の助成は、市区町村ごとに対象の年齢・所得制限・自己負担が違います。ここに出した内容は、こども家庭庁が全国の市区町村に対して行った調査の結果です。「通院」「入院」で対象の年齢が違う市区町村があります。

所得制限は、保護者の所得が一定より高いと助成を受けられない仕組みです。自己負担は、助成を受けても一部を自分で払う仕組みで、1回いくら・月いくらという決め方が市区町村によって違います。くわしい金額は遠軽町の窓口で確かめてください。

出典:こども家庭庁「令和7年度『こどもに係る医療費の助成についての調査』について」別紙3(市区町村別、令和7年4月1日現在)(2026年10月4日に確認)