京都府井手町の国民健康保険料(令和8年度)
京都府井手町に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。
井手町の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 10.48% | 38,968円 | 24,132円 |
| 後期高齢者支援金分 | 3.33% | 12,268円 | 7,598円 |
| 介護分(40〜64歳) | 3.23% | 13,550円 | 6,676円 |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.33% | 1,200円 | 761円 |
所得割は「」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(井手町・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 25,476円 | 41,206円 | 56,578円 |
| 150万円 | 127,327円 | 128,069円 | 153,687円 |
| 200万円 | 210,773円 | 235,733円 | 220,145円 |
| 250万円 | 260,263円 | 312,699円 | 326,213円 |
| 300万円 | 309,753円 | 362,189円 | 375,703円 |
| 350万円 | 359,243円 | 411,679円 | 462,915円 |
| 400万円 | 414,389円 | 466,825円 | 518,061円 |
| 450万円 | 470,949円 | 523,385円 | 574,621円 |
| 500万円 | 527,509円 | 579,945円 | 631,181円 |
| 550万円 | 584,069円 | 636,505円 | 687,741円 |
| 600万円 | 640,629円 | 693,065円 | 744,301円 |
| 650万円 | 697,189円 | 749,625円 | 800,861円 |
| 700万円 | 759,405円 | 811,841円 | 863,077円 |
| 750万円 | 823,035円 | 875,471円 | 908,615円 |
| 800万円 | 886,665円 | 912,817円 | 925,085円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割3.23%+1人13,550円+平等割6,676円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
井手町ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は10.48%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より高めです。医療分の均等割は1人38,968円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから1678番目(414,389円)です。
- 小学校に入る前の子どもの均等割5割軽減は、公式ページで確かめられませんでした(国の制度です)。早見表には入れていません。
- 出産の前後の保険料免除は、公式ページで確かめられませんでした(令和6年1月からの国の制度です)。
京都府内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、井手町は1年で414,389円。京都府のなかでいちばん高い金額です。京都府内の平均(354,978円)より59,411円高くなっています。京都府でいちばん安い笠置町(124,207円)と、いちばん高い井手町(414,389円)の差は1年で290,182円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。京都府の一覧で全部をくらべられます。
京都府のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
井手町の公表資料には限度額・軽減の基準の記載がなかったため、そこは国民健康保険法施行令(令和8年政令第2号)で全国共通に決まっている値を使って計算しました。井手町が独自の値を定めている場合は、実際の金額と差が出ます。
出典:井手町の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、井手町の国民健康保険のページ(2026年10月3日に確認)