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鹿児島県大島郡伊仙町の国民健康保険税(令和8年度)

更新:2026年9月令和8年度(2026年度)の料率公式ページで2026年9月30日に確認

鹿児島県大島郡伊仙町に住んでいる人の国民健康保険税を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。

年収400万円・単身・40歳未満の1年の保険料(目安)
349,990円
月あたり 約29,166円(1年の額を12で割った目安)/ 1691市区町村のうち安いほうから1478番目

大島郡伊仙町の令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)
医療分10%25,000円20,000円
後期高齢者支援金分2%8,000円8,000円
介護分(40〜64歳)3.7%5,500円3,500円
子ども・子育て支援金分0.3%1,300円
+18歳以上 200円
900円

所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除額(合計所得金額に応じて基礎控除43万円〜0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。

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年収別の早見表(大島郡伊仙町・令和8年度)

年収(前年の給与)単身夫婦夫婦+子1人
100万円19,020円29,370円39,270円
150万円102,380円100,610円117,110円
200万円172,870円187,790円174,920円
250万円215,920円250,420円257,240円
300万円258,970円293,470円300,290円
350万円302,020円336,520円369,520円
400万円349,990円384,490円417,490円
450万円399,190円433,690円466,690円
500万円448,390円482,890円515,890円
550万円497,590円532,090円565,090円
600万円546,790円581,290円614,290円
650万円595,990円630,490円663,490円
700万円650,110円684,610円717,610円
750万円705,460円739,960円772,960円
800万円760,810円795,310円828,310円

1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割3.7%+1人5,500円+平等割3,500円)が加わります。

保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)

世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。

加入者数7割軽減5割軽減2割軽減
1人430,000円740,000円1,000,000円
2人430,000円1,050,000円1,570,000円
3人430,000円1,360,000円2,140,000円
4人430,000円1,670,000円2,710,000円
5人430,000円1,980,000円3,280,000円

給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。

大島郡伊仙町ならではの決まり

自分の条件で計算する

人数、40〜64歳の人数、子どもの人数を変えて計算できます。

大島郡伊仙町の料率で国民健康保険料を計算する >

鹿児島県内でくらべると高い?安い?

年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、大島郡伊仙町は1年で349,990円。鹿児島県の41市区町村のうち、安いほうから32番目です。鹿児島県内の平均(330,694円)より19,296円高くなっています。鹿児島県でいちばん安い熊毛郡南種子町(266,074円)と、いちばん高い大島郡大和村(424,144円)の差は1年で158,070円です。

同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。鹿児島県の一覧で全部をくらべられます。

鹿児島県のほかの市区町村

計算の前提

1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。

年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。

出典:大島郡伊仙町の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、大島郡伊仙町の国民健康保険のページ(2026年9月30日に確認)

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