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クラウドストレージの料金の比較

更新:2026年9月各社の公式ページで確認(2026年9月24日)

必要な容量を入れると、Google One・iCloud+・Microsoft 365・Dropbox Plusの月額料金を、容量あたりの単価とあわせて安い順に並べます。

GB
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
2年目以降の額を知りたいときは「使わない」を選んでください
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計算方法

必要な容量以上の、いちばん小さい(安い)プランを、各社ごとに選んで比べています。

1GBあたりの単価 = 月額料金 ÷ プランの容量

例:iCloud+の200GBプラン(月540円)なら、540÷200=2.70円/GBです。

無料期間と1年の総額

1年の総額 = 月額 × 12 − 月額 × 無料の日数 ÷ 30(1円未満は切り捨て。無料の日数は360日を上限にします)

無料期間は1か月を30日として数えます。30日間の無料体験なら月額1か月分、31日間なら31日ぶん、7日間なら7日ぶんを引きます。

「くわしい条件を変える」で「無料期間を使わない」を選ぶと、月額の12か月分をそのまま出します。2年目以降の額を知りたいときに使ってください。

無料お試しがあるのはMicrosoft 365のPersonalとFamilyで、公式ページに「1か月間無料で試す」と書かれています。Personalは月2,130円なので、1年の総額は25,560円から2,130円を引いた23,430円です。

Google Oneの15GB、iCloudの5GB、Dropbox Basicの2GBは、期間の決まった無料お試しではなく、ずっと無料で使える容量です。そのため無料期間には数えていません。

Dropboxの30日間の無料トライアルは、公式の料金ページでProfessional以上に付くもので、この表で比べているPlusは「今すぐ購入」だけです。そのためPlusは「なし」としています。

出典:Google One公式 プランと料金、Apple公式 iCloud+の料金プラン、Microsoft公式 Microsoft 365のプラン比較、Dropbox公式 料金プラン

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よくある質問

いちばん安いのはどれ?

必要な容量によって変わります。少ない容量(100GB前後)ならGoogle One、大きい容量(2TB以上)ならDropbox PlusやiCloud+が安いことが多いです。

Officeアプリが必要なら?

Microsoft 365 Personal(1TB)かFamily(家族で最大6TB)を選ぶと、ストレージとOfficeアプリの両方が使えます。

無料の容量だけでは足りない?

Googleは15GB、Appleは5GBまで無料です。写真や動画をたくさん保存する場合は、早めに有料プランへの変更を検討するとよいでしょう。

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