航続距離の計算(残量から走れる距離)
満タン(満充電)のときに走れる距離と、いまの残量(%)を入れると、あと何km走れるかの目安を計算します。ガソリン車は、燃費とタンク容量からも計算できます。
km
カタログの航続距離、または下の「くわしい条件」でガソリン車の燃費とタンク容量から計算できます
%
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
km/L
L
計算方法
残量から走れる距離 = 満タン(満充電)で走れる距離 × 残量の割合
残量の%は、満タンのときを100とした割合です。だから、満タンで走れる距離にその割合をかければ、あと何km走れるかが出ます。
例:満タンで600km走れる車で、残量が25%なら、600 × 0.25 = 150kmが目安です。
ガソリン車で満タン時の距離がわからないときは、燃費(km/L)× タンク容量(L)で計算します。燃費15km/L・タンク容量50Lなら750kmです。
気をつけること。燃料計・残量計の表示には誤差があり、実際に走れる距離が目安より短くなることがあります。残量が少なくなったら、早めに給油・充電することをおすすめします。ガソリン車は渋滞・エアコン・荷物の重さで、EVや電動アシスト自転車は気温(とくに冬)やバッテリーの劣化で、走れる距離が短くなります。カタログの航続距離は一定の条件で測った値なので、実際にはそれより短くなることが多いです。
出典:計算式の定義(満タン・満充電のときの航続距離に、残量の割合を掛けるという定義によるもの)
PR
よくある質問
残量0%になる前に給油・充電したほうがいい?
ガソリン車もEVも、燃料計・残量計の表示には誤差があり、実際に走れる距離が目安より短くなることがあります。残量が少なくなったら早めに給油・充電することをおすすめします。
EVの航続距離はカタログ値どおり走れる?
気温(とくに冬)やエアコンの使用、走る速さで大きく変わります。カタログ値は一定の条件で測った値のため、実際にはそれより短くなることが多いです。