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ハイブリッド車の元取りの計算

更新:2026年9月

ガソリン車との値段の差、それぞれの燃費を入れると、燃料費の差だけで値段の差を取り戻すのに何年・何km走ればよいかを計算します。

円
(ハイブリッド車の値段)−(同じような装備のガソリン車の値段)
km/L
km/L
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
km
円/L
0のままだと資源エネルギー庁の全国平均を使います
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計算方法

元が取れる年数 = 値段の差 ÷(1年間に浮く燃料費)

1年間に浮く燃料費 = 1年に走る距離 ×(1 ÷ ガソリン車の燃費 − 1 ÷ ハイブリッド車の燃費)× ガソリンの単価

1km走るのに必要なガソリンの量は「1 ÷ 燃費」です。その差に単価をかけると1kmあたりで浮く額になり、1年に走る距離をかけると1年分になります。

例:値段の差30万円、ガソリン車15km/L、ハイブリッド車25km/L、年間8,000kmとします。ガソリンの単価に資源エネルギー庁の全国平均を使うと、1kmあたり約4.53円、1年で約36,245円浮きます。元が取れるのは約8.3年、走行距離では約66,215kmです。

気をつけること。燃料費だけで見た目安です。税金の違い(エコカー減税など)、下取り価格の違い、修理・部品代の違いは入っていません。燃費はカタログ値ではなく、実際に走ったときの値を入れるほうが実情に近くなります。ガソリンの単価が上がるほど、また1年に走る距離が多いほど、元が取れる年数は短くなります。

出典:計算式の定義(燃費の差から燃料費の差を求める式によるもの)、資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(ガソリンの全国平均単価の初期値に利用)

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よくある質問

ハイブリッド車は本当に得?

燃料費だけで見た元が取れる年数の目安です。税金の違い(エコカー減税など)、下取り価格の違い、修理・部品代の違いは含めていないため、実際の損得はこれらも合わせて考える必要があります。

年間の走行距離が多いほど早く元が取れる?

はい。1年に走る距離が多いほど、燃料費の差も大きくなるため、元が取れる年数は短くなります。

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