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車の維持費の計算

更新:2026年9月

車の種類と排気量・重さを選び、保険・駐車場・ガソリン・車検・メンテナンスの費用を入れると、1年と1か月あたりの維持費を出します。自動車税と重量税は公式の税額表で計算します。

円
0のままだと維持費に入りません。保険証券や見積もりに書かれている年額を入れてください
円
km
km/L
円/L
初期値は例です。近くの店の今の値段を入れてください
円
0のままだと維持費に入りません。自賠責保険料・検査の手数料・整備の代金など、前回の車検の領収書に書かれている額を入れてください
円
0のままだと維持費に入りません。オイル交換・タイヤ・洗車などの1年分の額を入れてください
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計算方法

1年の維持費 = 自動車税 + 重量税 ÷ 2 + 任意保険 + 駐車場 × 12 + ガソリン代 + 車検の費用 ÷ 2 + メンテナンス

税金

自動車税(軽自動車税)と重量税は、「車の税金の計算」と同じ公式の税額表の額を使います。重量税は車検のときに2年分をまとめて払うので、半分を1年分にしています。自動車税は、普通車は排気量と最初に登録した時期、軽自動車は最初に車検を受けた時期で決まり、13年を超えると重くなります。

ガソリン代

ガソリン代(1年)= 1か月に走る距離 × 12 ÷ 燃費 × ガソリンの値段

そのほか

任意保険・駐車場・車検の費用(自賠責保険料・検査の手数料・整備の代金など、重量税を除く)・メンテナンスは、人や車によって大きく違うので、見積もりや実際の額を入れてください。新車の最初の車検は3年目ですが、このツールは2年ごととして計算します。

出典:東京都主税局 自動車税、東京都主税局 自動車税の税率表(重課)、横浜市 軽自動車税の税率、国土交通省 自動車重量税の税額表(2026年5月1日から)

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よくある質問

月あたりの維持費はいくらになりますか?

このページで計算した年間の維持費を12で割ると、1か月あたりの目安になります。自動車税や車検費用のように毎月は発生しない費用も年間でならしているため、月によって実際の支出額は変わります。

自分の車の維持費をより正確に出すにはどうすればいいですか?

自動車税や重量税は車の種類や排気量などから自動で計算されますが、保険料・駐車場代・ガソリン代・車検費用・メンテナンス費用は、実際に支払っている金額や見積もりの金額を入力すると、より実態に近い維持費になります。

車の維持費には何が含まれる?

毎年かかるのが自動車税(軽自動車税)と任意保険、駐車場代です。2年に1度の車検では、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代という法定費用に加えて、点検と整備の費用がかかります。走るほどかかるのがガソリン代と高速代、タイヤ・オイル・バッテリーなどの消耗品です。このほか、ローンで買った場合は利息、新車なら値下がりした分も実質的な負担になります。上の計算では、これらを項目ごとに入れて1年あたりの合計を出します。

車の維持費は年間いくらくらい?

条件で大きく変わるため、ひとつの金額では言えません。自動車税だけでも軽自動車の10,800円から普通車の110,000円まで幅があり、駐車場代は地方の無料から都心の月5万円までの差があります。任意保険も年齢と等級で何倍も変わります。自分の車種・住んでいる場所・走る距離を上の欄に入れて計算してください。金額を下げたいときは、駐車場・任意保険・燃費の3つが効きます。

軽自動車と普通車で維持費はどれくらい違う?

税金は、軽自動車税が年10,800円(2015年4月以後に最初の車検)、普通車の1,000cc超1,500cc以下が年30,500円(2019年10月以後の登録)です。保険・駐車場・ガソリン代も入れて、このツールで比べてみてください。

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