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バイクの維持費の計算

更新:2026年9月

排気量を入れると、原付から250cc超まで区分ごとに、軽自動車税・自賠責保険料・(250cc超は)自動車重量税と検査手数料をまとめて、1年あたりの維持費の目安を計算します。

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円
対人・対物などの任意保険は決まった相場がないため、見積もりの額を入れてください
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計算方法

1年あたりの維持費 = 軽自動車税(年額)+ 自賠責保険料(1年あたりに直した額)+(250cc超のみ)重量税・検査手数料(1年あたりに直した額)+ 任意保険料

例:125ccのバイクなら、軽自動車税2,400円と、自賠責保険料(36か月契約を1年あたりに直した額)を足した金額が目安になります。250cc超のバイクは、2年ごとの車検にかかる重量税・検査手数料も1年あたりに割って加えます。

式の意味を説明します。バイクにかかるお金は、毎年払うもの(軽自動車税)と、数年分をまとめて払うもの(自賠責保険・車検)に分かれます。そろえて比べるため、まとめ払いの分は契約の月数で割って1年あたりに直しています。250ccを超えると車検があるので、重量税と検査手数料も1年あたりに直して足します。

例:125ccで自賠責36か月契約なら、軽自動車税2,400円と自賠責の1年あたり3,390円で、年5,790円が目安です。

気をつけること。任意保険は年齢や等級で大きく変わるため、見積もりで分かった額を自分で入れてください。ガソリン代、駐車場代、オイルやタイヤの交換費用は入っていません。250cc以下に車検はありませんが、点検は必要です。軽自動車税は市区町村の税で、ここでは標準税率で計算しています。

出典:横浜市「軽自動車税(種別割)」(原付・二輪の税率、標準税率と同じ額)、損害保険料率算出機構「自賠責保険基準料率表」(国土交通省サイト掲載、2023年1月18日届出分、2026年10月31日まで有効)、国土交通省「自動車重量税額について」

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よくある質問

125ccと126ccでは何が変わる?

125cc以下は「原付」の軽自動車税(税率が上がる区分)と、原付用の自賠責保険料が使われます。126cc以上は「二輪の軽自動車」の税率(3,600円)と、251cc以上と同じ自賠責保険料の区分になります。

250cc超のバイクだけ車検があるのはなぜ?

道路運送車両法で、250cc以下の二輪車は車検の対象外と決められているためです。250cc超は「小型二輪自動車」として、2年ごとに車検(継続検査)が必要です。

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