トップ > 交通・車

フェリーの車両運賃総額の計算

更新:2026年9月

車両運賃(運転者1名分込み)と、同乗者の人数・1人あたりの旅客運賃を入れると、片道または往復の総額を計算します。

円
人
円
PR

計算方法

片道の総額は、車両運賃に同乗者の旅客運賃を足して求めます。車両運賃には運転者1名分の旅客運賃が含まれているという一般的な仕組みを前提にしています。

片道の総額 = 車両運賃 + 同乗者の人数 × 1人あたりの旅客運賃

往復の場合は、この金額を2倍にします。

往復の総額 = 片道の総額 × 2

出典:式の定義(車両運賃と旅客運賃を足し、往復なら2倍にする式そのもの。運賃と人数は入力した値を使います)

PR
PR

よくある質問

車両運賃に運転者の旅客運賃が含まれているかはどこで確認できますか?

フェリー会社の運賃表や予約サイトの説明に記載されています。会社によっては車両運賃に運転者の旅客運賃が含まれず、運転者も同乗者と同じ旅客運賃が別にかかる場合があるため、利用する航路の運賃表の注意書きを確認してから入力してください。

子供料金の同乗者がいる場合はどう入力すればいいですか?

子供料金が設定されている場合は、同乗者をおとなと子供で分けて、それぞれの人数と1人あたりの旅客運賃で別に計算し、あとで合計してください。この計算は1種類の旅客運賃でまとめて計算する仕組みのため、分けて使う必要があります。

客室等級によって運賃が変わる場合は?

利用する客室等級の旅客運賃をこのツールに入れてください。等級ごとに計算し直すと比較できます。

往復割引がある航路の場合は?

このツールは単純に2倍にするだけです。往復割引がある場合は、割引後の片道あたりの運賃をあらかじめ入れてください。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算