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定期代の計算(比較と払い戻し)

更新:2026年9月JR東日本の払いもどしのルールを確認(2026年9月22日)

定期代と片道の運賃、1か月に乗る日数を入れると、1か月・3か月・6か月の定期券と、ICカードで毎回払う場合を比べ、何日から定期が得になるかを出します。JRの定期券の払い戻し額も計算できます。

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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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定期代は鉄道会社の運賃検索や券売機で確かめて入れてください
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計算方法

ICカードで払う額(1か月)= 片道の運賃 × 2 × 往復する日数
得になる日数 = 1か月あたりの定期代 ÷(片道の運賃 × 2)(切り上げ)

3か月・6か月の定期代は、3や6で割って1か月あたりにして比べます。定期代や運賃は、鉄道会社の運賃検索などで確かめて入れてください。

定期券の払い戻し(JR東日本・JR東海のルール)

定期券の払い戻しは、有効期間が1か月以上残っているときだけできます。

使った月数は、使い始めの日から払い戻しをする日(その日も含む)までを数え、1か月に満たない日も1か月とします。使った月数分の定期代は、1か月なら1か月定期代、2か月なら1か月定期代の2倍、3か月なら3か月定期代です。4か月なら3か月定期代+1か月定期代、5か月なら3か月定期代+1か月定期代×2になります。

例:4月1日から9月30日まで使える6か月定期を8月20日に払い戻すと、使った月数は5か月です。払い戻し額は「6か月定期代 −(3か月定期代+1か月定期代×2)− 220円」になります。

このほか、買い間違いなどで使い始めてから7日以内の場合や、区間を変える場合は、別の計算になることがあります。私鉄・地下鉄・バスの定期券は、会社ごとにルールが違うので、各社で確かめてください。

出典:JR東日本 きっぷの払いもどし(定期券)、JR東海 払いもどし(定期券)、JR東海 旅客営業規則 第277条(定期乗車券使用開始後の払いもどし)

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よくある質問

定期券は何日以上乗れば得?

1か月あたりの定期代を、往復の運賃で割った日数以上乗れば得です。たとえば1か月定期11,000円・片道330円なら、11,000円÷660円=16.7なので、17日以上で定期券のほうが安くなります。

1か月・3か月・6か月はどれが得?

多くの場合、期間が長い定期ほど1か月あたりは安くなります。ただし途中で使わなくなると、払い戻しのときに使った月数分が1か月定期の値段で差し引かれるため、長い定期ほど得とは限りません。

JRの定期券の払い戻しはいくら戻る?

使い始めてからの払い戻しは「定期代 − 使った月数分の定期代 − 手数料220円」です。使った月数は1か月に満たない日も1か月と数えます。有効期間が1か月以上残っていないと、払い戻しはできません。

払い戻しはいつまでにすると得?

使った月数は、払い戻しをする日を含めて数えます。使い始めの日から数えて月の区切り(4月1日開始なら、各月の末日)までに払い戻すと、同じ月数のまま払い戻せます。区切りを1日でも過ぎると、1か月分多く差し引かれます。

使い始める前の払い戻しは?

使い始めの日の前日までなら、定期代から手数料220円を引いた額が戻ります(JR東日本・JR東海)。

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