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タクシー料金の計算

更新:2026年9月2026年4月の東京の運賃改定に対応

地域と乗る距離から、タクシー料金の目安を計算します。東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡の上限の運賃で、渋滞で止まる時間、深夜の割増、割り勘にも対応。距離ごとの早見表つき。

km
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
分
人
円
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計算方法

料金 = 初乗り運賃 + 距離の加算 + 時間の加算(+ 深夜の割増・高速料金)

例:東京23区で5km、止まっている時間なしなら、初乗り500円に4km分の距離の加算を足して約2,300円です。

タクシーの運賃は、地域ごとに運輸局が「上限〜下限の範囲」を決め、各社がその中から選んでいます。このツールは、その範囲の上限の運賃で計算しています。

入れた距離はすべて距離の加算に使い、止まっている時間は別に時間の加算として足しています。実際のメーターは、時速10km以下のあいだは距離の代わりに時間で加算するため、この計算は実際より少し高めに出ることがあります。

東京23区・武蔵野市・三鷹市は、2026年4月20日から初乗り1.0km 500円、232mごとに100円に改定されました。迎車料金・予約料金は会社によって違うため含めていません。

距離ごとの料金の早見表

上限の運賃で、止まっている時間なし・深夜の割増なしの場合です。

地域3km5km10km
東京23区・武蔵野市・三鷹市約1,400円約2,300円約4,400円
横浜市・川崎市など約1,500円約2,400円約4,800円
大阪市など約1,400円約2,300円約4,500円
名古屋市など約1,500円約2,300円約4,500円
札幌市・小樽市約1,400円約2,100円約3,900円
福岡市域約1,300円約2,000円約3,800円

出典:関東運輸局 特別区・武三地区の運賃(公示)、関東運輸局 運賃改定のお知らせ、関東運輸局 特別区・武三地区の運賃・料金適用方、関東運輸局 運賃及び料金に関する制度、近畿運輸局 公定幅運賃の範囲、近畿運輸局 運賃及び料金に関する制度、中部運輸局 名古屋地区の運賃改定、中部運輸局 運賃制度、北海道運輸局 札幌・小樽地区の運賃改定、九州運輸局 福岡交通圏の運賃、九州運輸局 運賃及び料金に関する制度

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よくある質問

タクシー料金はどうやって決まる?

走った距離と、止まっていた時間で決まります。初乗り距離までは初乗り運賃で、その先は決まった距離ごとに100円が足されます。渋滞や信号待ちで時速10km以下のときは、決まった時間ごとに100円が足されます。

東京で5km乗るといくら?

上限の運賃で、止まっている時間がなければ約2,300円です。渋滞や信号待ちがあると、時間の加算の分だけ高くなります。

東京の初乗りはいくら?

2026年4月20日から、上限の運賃で1.0kmまで500円です。初乗りを短くした運賃(0.768kmまで400円)を選んでいる会社もあります。

深夜割増は何時から?

東京・横浜・大阪・名古屋・福岡は、22時から翌朝5時までです(2割増)。札幌市・小樽市の深夜割増は確認できていません。

札幌の冬の割増とは?

札幌市・小樽市では、12月10日から翌年3月26日まで、2割の冬期割増を使えることになっています。使うかどうかは会社によって違います。

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