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残価設定ローン(残クレ)の計算

更新:2026年9月

車の値段・残価(契約終了時に払う額)・金利・返済年数を入れると、残価設定ローンの毎月の支払いと、通常のローン(残価なし)との総額の差を比べます。

円
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見積書に書かれた「残価」「保証残存価額」の額です
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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
年
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計算方法

残価設定ローンの毎月の支払い =(車の値段 − 残価)を元利均等返済で計算した額

残価の分は契約が終わるときまで払わないので、毎月の支払いの対象から外します。そのため毎月の額は下がり、最後に残価をまとめて払うか、車を返すことになります。

例:300万円の車で残価90万円・金利年3.9%・5年とします。210万円を5年で元利均等返済するので、毎月38,580円です。通常のローン(残価なし)なら毎月55,114円なので、16,534円安くなります。ただし契約が終わるときに、残価90万円を払うか車を返す必要があります。

気をつけること。通常のローンは、車の値段そのものを同じ金利・年数で元利均等返済して比べています。このツールは、残価の分に利息をかけずに計算しています。商品によっては残価の分にも利息がかかり、その場合の毎月の支払いはこの計算より高くなるため、見積書の金額で確かめてください。残価は販売店やローン会社が、車種・年式・走行距離の予定などから決めます。走行距離の上限を超えたり、傷やへこみが多いと、追加の費用がかかることがあります。税金・保険・車を返すときの査定は、この計算には入っていません。

出典:計算式の定義(元利均等返済の式によるもの)

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よくある質問

残価設定ローンと通常のローンはどちらが得?

毎月の支払いは残価設定ローンのほうが安くなりますが、契約終了時に残価を払うか車を返す必要があります。総額で比べると、条件によって差が出るので、この計算で比べてみてください。

残価はだれが決める?

販売店やローン会社が、車種・年式・走行距離の予定などから決めます。走行距離の上限を超えたり、傷や凹みが多いと、追加の費用がかかることがあります。

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