ローンの返済シミュレーション
借りる額・金利・返済の期間を入れると、毎月の返済額、利息の合計、総返済額を出します。元利均等と元金均等を並べて比べられます。住宅ローン・車のローン・教育ローンなどに使えます。
万円
%
年
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
元利均等返済
毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)回数 ÷ {(1+月利)回数 − 1}
月利は年利÷12です。例:3,000万円を年1.0%・35年(420回)で借りると、毎月の返済額は84,685円です。毎月の返済額は同じで、はじめは利息の割合が大きくなります。
元金均等返済
毎月の元金 = 借入額 ÷ 回数。これに、残っている元金の利息を足した額を払います。はじめの返済は多く、だんだん減ります。利息の合計は元利均等より少なくなります。
元利均等返済の毎月の返済額は、1円未満を切り捨てています(元金均等返済は1円未満を四捨五入して表示)。実際の返済額は、金融機関の端数の処理や最後の回での調整によって違い、総返済額は数百円ずれることがあります。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
元利均等と元金均等はどちらが得?
利息の合計は元金均等のほうが少なくなります。ただし、はじめの返済額が大きくなるので、家計に合うほうを選びます。結果の表で、両方の総返済額を比べられます。
金利が0.5%上がると、返済はどれくらい増える?
3,000万円・35年の元利均等なら、1.0%と1.5%で毎月の返済額に約7千円の差が出ます。ほかの条件でも、金利だけ変えて比べてみてください。
毎月の返済額の計算式は?
元利均等なら「借入額 × 月利 ×(1+月利)回数 ÷((1+月利)回数 − 1)」です。月利は年利を12で割った数です。計算方法の欄にくわしく書いています。
車のローンや教育ローンにも使える?
使えます。借りる額・金利・期間を入れれば、同じ式で計算できます。ただし、手数料・保証料・ボーナス払い・据え置き期間は含みません。