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年間走行距離の計算

更新:2026年9月

1年に走る距離(の見込み)を入れると、1日・1か月あたりの距離と、任意保険(自動車保険)の契約距離区分の目安を出します。

km
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計算方法

1日あたり = 年間走行距離 ÷ 365 1か月あたり = 年間走行距離 ÷ 12

年間の距離を日数や月数で割るだけです。1日あたりの距離が出ると、通勤や買い物の1回あたりの距離から、見積もりが合っているかを確かめやすくなります。

例:年間8,000kmなら、1日あたり約21.9km、1か月あたり約667kmです。この距離は、任意保険の契約距離区分では9,000km以下にあたります(ソニー損保の例)。

ソニー損保の契約距離区分(例)

区分目安の範囲
3,000km以下0km〜3,000km
5,000km以下3,000km超〜5,000km
7,000km以下5,000km超〜7,000km
9,000km以下7,000km超〜9,000km
11,000km以下9,000km超〜11,000km
16,000km以下11,000km超〜16,000km
無制限16,000kmを超える

気をつけること。区分の数や境目の数字は、保険会社によって違います。上の表はソニー損保の例です。年間走行距離は、前の年の走行距離計(オドメーター)の増えた分から見積もるのがいちばん確かです。距離が区分を超えても補償は受けられますが、実際の距離に応じて次の契約の保険料が調整されることがあります。扱いは保険会社によって違うので、契約先に確かめてください。

出典:ソニー損保「契約距離区分」(自動車保険の走行距離区分の一例)

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よくある質問

土日だけ運転する場合、年間走行距離はどう見積もればいいですか?

1回に走る距離と、だいたいの利用回数(週2回など)を掛けて年間に直した数字を、このページに入力してください。そこから出る1日あたり・1か月あたりの距離と見比べると、見積もりが実態に近いか確かめやすくなります。

年間走行距離が少ない人と多い人では、保険の契約距離区分はどう変わりますか?

任意保険の契約距離区分は、年間走行距離が短いほど低い区分に、長いほど高い区分になります。このページに年間走行距離を入れると該当する区分の目安を確認できますが、区分の分け方は保険会社ごとに違うため、実際の契約内容は保険会社の基準で確認してください。

年間走行距離はどうやって決める?

前の年の走行距離計(オドメーター)の増えた分や、通勤・買い物などの1回あたりの距離から見積もります。

走行距離区分を超えたらどうなる?

補償は受けられますが、実際の距離に応じて次の契約の保険料が調整されることがあります。保険会社によって扱いが違うので、契約先に確かめてください。

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