走行距離の記録と1年に走るペース
日付と走行距離計(オドメーター)の数字を足していくと、月ごとに走った距離、合計、1年に走るペース、任意保険の契約距離区分に収まるかが出ます。月に1回メーターを見て足すだけです。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。
| 日付 | 走行距離計(km) | メモ | |
|---|---|---|---|
計算方法
その月に走った距離 = 今回の走行距離計 − 前回の走行距離計、1年に走るペース = 記録した距離 ÷ 記録した日数 × 365
例:4月30日に32,000km、9月23日に34,120kmなら、146日で2,120km走っています。1日あたり14.5kmなので、1年に走るペースは5,300kmです。任意保険の契約距離区分では7,000km以下にあたります。
走った距離は、日付の早い順に並べて、前の行との差から出します。走行距離計が前の行より小さい行は、入力の間違いとして計算から外します。1行目は数え始める基準なので、その行だけでは距離が出ません。
月ごとの距離は、あとの行の日付の月に入れています。月末に1行ずつ足すと、月ごとの数字がきれいにそろいます。
契約距離区分は保険会社ごとに違います。ここでは一例として、区分の境目が3,000km・5,000km・7,000km・9,000km・11,000km・16,000kmの会社に当てはめています。
入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。
出典:ソニー損保「契約距離区分」(自動車保険の走行距離区分の一例)、1年に走るペース = 記録した距離 ÷ 記録した日数 × 365(式の定義)
よくある質問
走行距離計はどこの数字?
メーターに出ている合計の距離(オドメーター)です。区間の距離(トリップメーター)ではありません。
何回入れれば距離が出る?
2回からです。1回目は数え始める基準になるため、2回目を入れると、その間に走った距離が出ます。
契約距離区分を超えそうなときは?
区分は保険会社ごとに違い、途中での変更ができる会社もあります。実際の取り扱いは保険会社に確かめてください。
契約より少なく走ったら安くなる?
会社によっては、翌年の保険料が下がったり、差額が戻ったりする仕組みがあります。入っている会社のページで確かめてください。
1年に走るペースはどう出している?
記録した距離を記録した日数で割って、365倍しています。記録が短いほど、季節によるぶれが大きく出ます。
入力した記録はどこかに送られる?
送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。