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給油の記録と実燃費(満タン法)

更新:2026年9月

給油のたびに、日付・走行距離計の数字・入れた量・金額を足していくと、満タン法の実燃費、1kmあたりの費用、前回との差が出ます。カタログの燃費ではなく、自分の車の本当の燃費がわかります。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。

走行距離計は、メーターに出ている合計の距離(オドメーター)です
日付走行距離計(km)入れた量(L)金額(円)
毎回いっぱいまで入れて、そのたびに1行足します
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計算方法

実燃費 = 前回の給油からの走った距離 ÷ 今回入れた量(満タン法)

例:前回の走行距離計が12,480km、今回が12,995kmで、34.1L入れたなら、515km ÷ 34.1L = 15.10km/Lです。金額が5,797円なら、1kmあたり11.3円になります。

平均の実燃費は、最初の給油から最後の給油までの距離を、2回目以降に入れた量の合計で割っています。1回目に入れた量は、走る前の分なので使いません。

走行距離計が前の行より小さい行は、入力の間違いとして計算から外します。給油のたびにいっぱいまで入れると、数字が安定します。

入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。URLやアドレス欄には自動では入りません。「共有する」を押したときだけ、そのとき入力していた内容を含むリンクが作られるので、人に渡すときは中身を確かめてください。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

満タン法とは?

いっぱいまで給油してから、次にいっぱいまで給油するまでに走った距離を、そのとき入れた量で割る方法です。毎回いっぱいまで入れるのがこつです。

車の燃費計と数字が合わないのはなぜ?

車の燃費計は、燃料の流れから推定しているため、実際よりよい数字が出ることがあります。給油の記録から出した数字のほうが実態に近くなります。

1回目の給油で燃費が出ないのはなぜ?

1回目は、そこから走り始めるための基準だからです。2回目の給油で、初めて「走った距離」と「使った量」がそろいます。

カタログの燃費と比べていい?

測り方が違うので、そのままは比べられません。カタログの値は決められた走り方で測ったもので、実際の走り方や気温、エアコンで変わります。

1kmあたりの費用は何に使える?

通勤や旅行の燃料代の見積もりに使えます。走る距離をかければおおよその燃料代が出ます(「ガソリン代の計算」で出せます)。

入力した記録はどこかに送られる?

送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります(URLやアドレス欄には自動では入りません。「共有する」を押したときだけ、入力した内容を含むリンクが作られます)。

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