水圧の計算
水面からの深さを入れると、水の重さによる圧力(水圧)を計算します。パスカル(Pa)・キロパスカル(kPa)・気圧(atm)の3つの単位で一度に出ます。海水を選ぶこともできます。
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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
チェックすると、大気圧(約101.325kPa)を足した圧力も出します
計算方法
水圧(Pa) = 水の密度(kg/m3) × 重力加速度(9.80665m/s2) × 深さ(m)
例:真水(密度1000kg/m3)の深さ2mでは、1000 × 9.80665 × 2 = 約19,613Pa(約19.6kPa)です。
この圧力は、水そのものの重さによる圧力(水圧)だけです。水面には大気の重さによる圧力(大気圧、約101.325kPa)もかかっているので、「水面の気圧を足す」にチェックを入れると、水面からの深さでの全体の圧力(水圧+大気圧)も表示します。
海水は真水より塩分の分だけ重く、密度は約1025kg/m3です。
出典:式の定義(水圧=水の密度×重力加速度×深さ、という物理の定義そのもの。標準重力加速度9.80665m/s2)
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よくある質問
プールの底の水圧は?
深さ1.5mの真水なら、1000 × 9.80665 × 1.5 = 約14,710Pa(約14.7kPa)です。
海水と真水で水圧は変わる?
同じ深さなら、海水の方がわずかに水圧が高くなります(密度が真水より約2.5%大きいため)。
気圧(atm)とは?
地球の大気の重さによる、標準的な圧力を1atmとした単位です。1atmは101,325Paです。
なぜ大気圧を足すオプションがあるの?
水中にいる物が実際に受ける圧力は、水の重さの分(水圧)に、水面にかかっている大気の重さの分(大気圧)を足したものになるためです。