プリンターインクの1枚あたりの費用の計算
インク(カートリッジ・ボトル)の値段と、そのインクで印刷できる枚数を入れると、1枚あたりのインク代の目安を計算します。印刷できる枚数は、プリンターやインクの型番の公式の仕様ページで確認してください。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
1枚あたりのインク代 = インクの値段 ÷ そのインクで印刷できる枚数
例:インクが3,000円で300枚印刷できるなら、3,000÷300=10.0円です。用紙1枚1円を足すと、合計は1枚11.0円です。
印刷できる枚数(イールド枚数)は、キヤノンやエプソンなど各社が、決まった条件で試験した目安の枚数です。公式サイトの仕様ページや、商品パッケージの表示で確認してください。
式の意味を説明します。インク1本で印刷できる枚数が分かれば、1枚あたりのインク代はインクの値段をその枚数で割るだけで出ます。用紙代は1枚ごとにかかるので、そのまま足します。カラーと白黒で印刷できる枚数が違う場合は、それぞれで計算すると実際に近づきます。
例:インクが4,500円で450枚印刷できるなら、1枚あたりのインク代は10.0円です。用紙が1枚1.5円なら、合計は11.5円になります。
気をつけること。印刷できる枚数(イールド枚数)は、各社が自社の基準で測った目安です。写真や色の濃い原稿では、表示より早くインクが減ります。ヘッドの掃除でもインクを使います。本体の代金や電気代、修理の費用は入っていません。
出典:計算式の定義(インクの値段÷印刷できる枚数。出典URLはなし)、キヤノン公式 よくある質問「インクカートリッジ1本で印刷可能な枚数について」、エプソン公式「各プリンターにおけるイールド枚数(各色での印刷可能枚数)情報」
よくある質問
印刷できる枚数はどこで確認する?
プリンターの機種名やインクの型番の公式サイトの仕様ページ、または商品のパッケージに書かれています。
モノクロとカラーで別に計算したい
それぞれのインクの値段と印刷できる枚数を入れて、別々に計算してください。
写真を多く印刷すると枚数は減る?
はい。印刷できる枚数は文字中心の文書を基準にした試験値のことが多く、写真や色の多いページを印刷すると、実際に印刷できる枚数は少なくなります。