おみやげの予算の計算
配る相手の人数と1人あたりの単価を入れると、会社・親戚・友人ごとの内訳とおみやげの予算の合計を計算します。決めた予算を入れると、あといくら使えるかもわかります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
合計 = 会社の人数×単価 + 親戚の人数×単価 + 友人の人数×単価 + 自分用
配る人1人あたりの平均 =(自分用を除いた合計)÷ 配る人数
例:会社20人に1人200円、親戚4人に1人2,000円、友人5人に1人1,200円、自分用3,000円とします。4,000円+8,000円+6,000円+3,000円=2万1,000円です。配る29人の平均は約620円になります。
会社や学校に配る菓子は、1箱に何個か入ったものを分けることが多いため、1人あたりの単価は「箱の値段 ÷ 入っている個数」で考えると実際に近くなります。
このツールは相場の金額を持たず、入れた数字をそのまま計算します。
式の意味を説明します。相手のまとまりごとに人数と1人あたりの単価をかけて、それを全部足します。自分用は配る相手に入らないため、平均を出すときは除いています。会社に配る菓子は1箱に何個か入っているので、1人あたりの単価は箱の値段を個数で割った値を入れると実際に近づきます。
例:会社30人に1人300円、親戚6人に1人3,000円、友人8人に1人1,800円、自分用4,500円なら、合計45,900円で、配る人1人あたりの平均は941円です。
気をつけること。おみやげの相場に決まりはありません。渡す相手や場面で変わります。人数は少し多めに見ておくと足りなくなりません。持ち帰る量が多いと、荷物の重さや送料がかかります。日持ちや、持ち込みが制限される品物にも気をつけてください。
出典:計算式の定義(人数に単価をかけて足し合わせるという定義によるもの)
よくある質問
おみやげの相場はいくら?
公的な統計で確かめられる相場がないため、このツールでは相場の金額を出していません。配る人数と、自分が出せる金額から単価を決めるほうが計算しやすくなります。
海外のおみやげに税金はかかる?
免税の範囲を超えると関税や消費税がかかります。酒類・たばこ・香水には数量の枠があり、そのほかの品物は合計20万円までが免税の目安です。くわしくは税関の案内で確かめてください。
予算を超えたときは?
人数のいちばん多い「会社や学校」の単価を下げると、合計が大きく変わります。1人50円下げるだけで、20人なら1,000円減ります。