定額制の元を取る回数(サブスクの損益分岐)
月額料金と、1回ごとに払うときの料金を入れると、月に何回使えば定額の方が得になるかを計算します。ジムの月会費、動画配信、乗り放題の定期券などに使えます。
円
円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
回
入れると、定額と都度払いのどちらが得かを比べます
計算方法
元を取るのに必要な回数 = 月額料金 ÷ 1回ごとの料金(割り切れないときは切り上げ)
例:月額8,000円、1回1,200円の都度払いがあるジムなら、8,000 ÷ 1,200 = 6.67回なので、7回以上通えば定額の方が得です。
「月に使う見込みの回数」を入れると、実際にその回数使ったときの都度払いの合計額と、定額料金のどちらが安いかも比べます。
出典:式の定義(元を取るのに必要な回数 = 月額料金 ÷ 1回ごとの料金)
PR
よくある質問
ジムの元を取るには月何回?
月額料金を1回分の料金で割った回数(端数は切り上げ)です。8,000円で1回1,200円なら7回です。
動画配信でも使える?
使えます。月額料金と、レンタル1本の料金を入れれば、月に何本借りると定額の方が得かがわかります。
ちょうど元が取れる回数は損も得もない?
そうです。ちょうどの回数では都度払いと定額がほぼ同じ額になります。それより多く使う月だけ定額が得です。
使わない月があるときは?
このツールは1か月分の単純な比較です。使わない月と使う月があるときは、まとめて年間で都度払いの合計額と、月額×12か月を比べてください。