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タイピング速度(WPM・CPM)の計算

更新:2026年9月

打った文字数と、かかった時間、正しく打てた文字数を入れると、1分あたりの文字数(CPM)、英語の速さの単位(WPM)、正確率を計算します。

秒
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計算方法

CPM = 打った文字数 ÷ かかった時間(分)

WPM = CPM ÷ 5(欧米のタイピング検定で使われる「5文字=1単語」という一般的な換算です。日本語のローマ字入力やかな入力では、CPM(1分あたりの文字数)のほうが実感に近い速さの目安になります)。

正確率 = 正しく打てた文字数 ÷ 打った文字数 × 100

速さは「1分あたり」にそろえると比べられます。かかった時間が60秒なら1分、30秒なら0.5分として割ります。

例:60秒で400字打ち、380字が正しければ、CPMは400字、WPMは80、正確率は95.0%です。

気をつけること。ミスタイプの数から「正しく打てた文字数」を出すときは、打った文字数からミスの数を引いた値を入れてください。打った文字数を、画面に出た文字の数で数えるか、キーを押した回数で数えるかで、CPMは変わります。ローマ字入力では、かな1文字にキーを2回押すことが多いためです。このツールは、入れた数をそのまま計算します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

WPMとCPMの違いは?

WPM(Words Per Minute)は1分あたりの単語数、CPM(Characters Per Minute)は1分あたりの文字数です。日本語は単語の区切りがはっきりしないため、CPMのほうがよく使われます。

タイピングが速いと言われるのはどのくらい?

一般に日本語のローマ字入力で300〜400字/分(CPM)くらいから速いとされますが、測り方(文章の内容など)によって変わります。

正確率は低いとどうなる?

ミスタイプが多いと、修正の手間で実質的な入力速度は下がります。速さだけでなく正確率も意識するとよいです。

ミスタイプの数から正しく打てた文字数を出すには?

打った文字数からミスタイプの数を引いた値を、「正しく打てた文字数」に入れてください。

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