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タイムコードとフレーム数の換算

更新:2026年9月

タイムコード(時:分:秒:フレーム)とフレーム数をお互いに変換します。29.97fpsや59.94fpsのドロップフレームにも対応します。

「タイムコード → フレーム数」を選んだときだけ使います
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「タイムコード → フレーム数」を選んだときだけ使います
「フレーム数 → タイムコード」のときに使います
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計算方法

ノンドロップフレームは、フレーム数 =(時×3600+分×60+秒)× フレームレート + フレームで数えます。

ドロップフレーム(29.97fps・59.94fps)は、10分の倍数の分を除く各分のはじめに、フレーム番号を飛ばして数えます。飛ばす数は29.97fpsで2個、59.94fpsで4個です。

実際のフレームレートは、30÷1.001(約29.97)や60÷1.001(約59.94)というわずかに遅い速さです。この方式は、タイムコードと実際の時計の時間がずれていくのを防ぐためのものです。

例:29.97fpsのドロップフレームでは、1時間ちょうど経過した時点のタイムコードは01:00:00;00で、フレーム数は107,892です。

出典:タイムコードとドロップフレームの定義(SMPTE 12M。29.97fps・59.94fpsで、10分の倍数を除く各分のはじめのフレーム番号を飛ばして数える方式)

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よくある質問

ドロップフレームで映像が消えるの?

いいえ。飛ばしているのはタイムコード上の番号だけで、映像のフレームそのものは1つも削られません。

放送や配信ではどちらを使う?

日本の放送では、29.97fpsの映像にドロップフレームのタイムコードを使うことが多くあります。編集ソフトの設定や、納品先の指定にあわせてください。

24fpsや25fpsにドロップフレームはある?

いいえ。ドロップフレームは、29.97fpsや59.94fpsのように、フレームレートが1000/1001倍になっている場合だけに使われる仕組みです。

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