ウォーターサーバー・浄水器の公表価格の比較
各社が公式サイトに出している月額の価格(税込)を、安い順に並べます。同じ量の水道水の代金も計算して並べるので、どれくらい違うかがわかります。見積もりの計算はしていません。公表されている価格をそのまま写して並べたものです。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
計算はしていません。各社が公式サイトに出している月額の価格(税込)を、そのまま安い順に並べています。
水道水だけは計算しています。水道水の代金 = 使う量(L)÷ 1,000 × 333円
東京都23区で口径20mmの場合、1か月の使用量が20m³を超えて30m³以下の部分は、水道の従量料金が1m³につき163円、下水道料金が1m³につき140円です。合わせて303円に消費税10%を加えると1m³(1,000L)あたり約333円で、1Lあたり約0.33円になります。
例:1か月に30L使うと、水道水なら約10円です。いちばん安い公表価格のウォーターサーバーは月2,530円からなので、水道水との差は月2,500円ほどになります。
- 水が届くタイプ(ボトルやパックで配達)は、公表されている水の量のときの月額です。使う量が多ければ水の代金が増えます。
- 水道水を使うタイプ(浄水型・水道直結)は、水の量にかかわらず定額です。これに上の水道代が加わります。
- 初期費用・設置費用・解約金・送料は含めていません。
- 電気代の目安を公表していない会社は「公表なし」と書いています。黙って外してはいません。
無料期間と1年の総額
1年の総額 = 月額の公表例 × 12 − 無料になる月の額(1円未満は切り捨て)
月額のぜんぶが無料になるのは、ハミングウォーターの1か月だけです。サーバーのお届け日から1か月間、月額料金が0円になると公式ページに書かれています。月3,410円なので、1年の総額は40,920円から3,410円を引いた37,510円です。
- フレシャスの「レンタル料だけ初月無料」は、月額のうちサーバーのレンタル料だけが0円になるものです。公表されている月額から分けて出せないため、表に内容を書いて金額は引いていません。
- アクアクララの「1週間の無料お試し」は、お試しセットの制度です。継続するかを決めたあとに料金が始まるため、月額からは引いていません。初回無料特典との併用はできません。
- プレミアムウォーターの公式ページにある「月額利用料金が最大2か月無料」は、オプションのプレミアム安心サポート(月額695円)の月額が無料になるものです。水とサーバーの月額ではないため「なし」としています。
- コスモウォーターとクリクラは、サーバーのレンタル料がいつでも無料で、期間を決めた無料はありません。エブリィフレシャスは実質4か月半額のキャンペーンで、0円になる月はありません。ウォータースタンドは、引っ越して続けて使うときにレンタル料1か月分が無料になる特典だけです。
- 「くわしい条件を変える」で「無料期間を使わない」を選ぶと、月額の12か月分をそのまま出します。
- 無料期間は変わりやすいので、申し込む前に各社の公式ページで確かめてください(確認日:2026年9月24日)。
出典:プレミアムウォーター 料金、コスモウォーター 料金、フレシャス 料金、アクアクララ 料金、クリクラ 料金、ハミングウォーター 料金、エブリィフレシャス 料金、ウォータースタンド 料金・ご利用案内、東京都水道局 水道料金・下水道料金の計算方法(23区)、東京都下水道局 下水道料金の計算方法
よくある質問
ウォーターサーバーはいくらかかる?
各社が公表している月額は、水が届くタイプで月3,700円から4,992円くらい、水道水を使う浄水型で月2,530円から3,410円くらいです。初期費用や解約金は別にかかります。
浄水型とボトル型はどちらが安い?
公表価格だけを比べると、水道水を使う浄水型のほうが安いことが多く、いちばん安いのは月2,530円からです。ただし水道代が別にかかり、水の味や好みも違います。
水道水はいくら?
東京都23区で口径20mmの場合、水道と下水道を合わせて1m³(1,000L)あたり約333円、1Lあたり約0.33円です。1か月に30L使っても約10円です。
電気代はいくらかかる?
公表している会社の目安は、ハミングウォーターが月約711円、エブリィフレシャスのliteが月約623円からです。公表していない会社もあります。
この金額でいいの?
これはあなたの契約の料金ではありません。各社が公式ページに出している価格の例を並べたものです。条件やキャンペーンで変わるため、申し込む前に各社の公式ページで確かめてください。