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ウォーターサーバー・浄水器の公表価格の比較

更新:2026年9月各社の公式ページの公表価格(2026年9月24日確認)

各社が公式サイトに出している月額の価格(税込)を、安い順に並べます。同じ量の水道水の代金も計算して並べるので、どれくらい違うかがわかります。見積もりの計算はしていません。公表されている価格をそのまま写して並べたものです。

L
水道水の代金を出すのに使います
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
か月
2年目以降の額を知りたいときは「使わない」を選んでください
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計算方法

計算はしていません。各社が公式サイトに出している月額の価格(税込)を、そのまま安い順に並べています。

水道水だけは計算しています。水道水の代金 = 使う量(L)÷ 1,000 × 333円

東京都23区で口径20mmの場合、1か月の使用量が20m³を超えて30m³以下の部分は、水道の従量料金が1m³につき163円、下水道料金が1m³につき140円です。合わせて303円に消費税10%を加えると1m³(1,000L)あたり約333円で、1Lあたり約0.33円になります。

例:1か月に30L使うと、水道水なら約10円です。いちばん安い公表価格のウォーターサーバーは月2,530円からなので、水道水との差は月2,500円ほどになります。

無料期間と1年の総額

1年の総額 = 月額の公表例 × 12 − 無料になる月の額(1円未満は切り捨て)

月額のぜんぶが無料になるのは、ハミングウォーターの1か月だけです。サーバーのお届け日から1か月間、月額料金が0円になると公式ページに書かれています。月3,410円なので、1年の総額は40,920円から3,410円を引いた37,510円です。

出典:プレミアムウォーター 料金、コスモウォーター 料金、フレシャス 料金、アクアクララ 料金、クリクラ 料金、ハミングウォーター 料金、エブリィフレシャス 料金、ウォータースタンド 料金・ご利用案内、東京都水道局 水道料金・下水道料金の計算方法(23区)、東京都下水道局 下水道料金の計算方法

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よくある質問

ウォーターサーバーはいくらかかる?

各社が公表している月額は、水が届くタイプで月3,700円から4,992円くらい、水道水を使う浄水型で月2,530円から3,410円くらいです。初期費用や解約金は別にかかります。

浄水型とボトル型はどちらが安い?

公表価格だけを比べると、水道水を使う浄水型のほうが安いことが多く、いちばん安いのは月2,530円からです。ただし水道代が別にかかり、水の味や好みも違います。

水道水はいくら?

東京都23区で口径20mmの場合、水道と下水道を合わせて1m³(1,000L)あたり約333円、1Lあたり約0.33円です。1か月に30L使っても約10円です。

電気代はいくらかかる?

公表している会社の目安は、ハミングウォーターが月約711円、エブリィフレシャスのliteが月約623円からです。公表していない会社もあります。

この金額でいいの?

これはあなたの契約の料金ではありません。各社が公式ページに出している価格の例を並べたものです。条件やキャンペーンで変わるため、申し込む前に各社の公式ページで確かめてください。

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