結婚式二次会の会費・割り勘の計算
二次会の総費用と男女それぞれの人数、男女の会費の差額を入れると、性別ごとの会費を計算します。
円
人
人
円
男性の会費を女性より高くする分の差額です
計算方法
男女で会費に差をつける場合、女性の会費を基準にして、男性はそれに差額を足した金額にするのが一般的です。
女性の会費 =(総費用 − 差額 × 男性の人数)÷ 全体の人数(500円単位で丸め)
男性の会費 = 女性の会費 + 差額
例:総費用30万円、男女10人ずつ、差額2,000円なら、女性14,000円、男性16,000円です。
出典:式の定義(総費用を、差額ぶんを調整した上で人数で割る式そのもの。差額は入力した値を使います)
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よくある質問
会費は500円単位で丸めなくていい?
集金のしやすさから500円や1,000円単位に丸めるのが一般的です。このツールも500円単位で丸めています。端数は幹事の持ち出しか、お釣り用に多めに集めて調整します。
会費の合計が総費用とぴったり合わないのはなぜ?
500円単位に丸める影響で、わずかに多く集まったり少なく集まったりします。多く集まった分は余興の景品代などに回すことが多いです。
余興の景品代は含めていい?
含めて計算できます。総費用に会場費・飲食費・司会者への謝礼・景品代などを合計した金額を入れてください。