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投資信託のコストの比べ方

更新:2026年9月22日広告を含みます

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。並び順は、記事の中に書いた基準(費用など)で決めていて、広告の有無では変えていません。

自分の条件で計算する

投資信託を選ぶとき、同じような中身なら、コストの低いものほど手元に多く残ります。コストは毎年少しずつ引かれるので、長く持つほど差が大きくなります。この記事では、コストの種類と、差がどれくらいになるかを計算例で説明します。特定の投資信託をすすめるものではありません。

投資信託にかかる3つのコスト

このほかに、監査費用や売買の費用などがかかる投資信託もあります。運用報告書の「実質的なコスト」を見ると、信託報酬を含めた全体の費用がわかります。

信託報酬の差は、長く持つほど大きくなる

前提:100万円を一度に買い、値動きがない(増えも減りもしない)とした場合に、払う信託報酬の合計です。1か月ごとに「残高 × 年率 ÷ 12」を引いて計算しています。並び順は信託報酬の低い順です。

信託報酬(年)10年20年30年
0.05%4,988円9,950円14,888円
0.1%9,951円19,802円29,556円
0.2%19,803円39,214円58,240円
0.5%48,780円95,181円139,319円
1%95,200円181,338円259,274円
1.5%139,373円259,321円362,551円

値上がりする場合は、残高が増える分だけ、払う信託報酬も増えます。たとえば、1年に3%増えるとした場合、100万円を20年持つと、信託報酬0.1%では27,129円、1.5%では350,343円です(増える率は仮に置いた値で、将来の利回りを示すものではありません)。

比べるときのポイント

自分の投資額・年数・比べたい投資信託の信託報酬を入れて計算するには、投資信託のコストの計算を使ってください。クレカ積立のポイントはクレカ積立のポイント還元の比較で比べられます。

出典