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投資信託のコスト(信託報酬)の計算と比較

更新:2026年9月

投資する額と年数、比べたい投資信託の信託報酬を入れると、払うコストの合計と手元に残る額を、安い順に並べます。購入時手数料と信託財産留保額も入れられます。

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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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比べないときは空にします
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0%は「値動きがない」とした場合です。将来の利回りは誰にもわかりません
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計算方法

毎月の信託報酬 = その月の残高 × 信託報酬(年率)÷ 12、コストの合計 = 購入時手数料 + 信託報酬の合計 + 信託財産留保額

例:100万円を信託報酬0.1%で20年持つと、値動きがない場合の信託報酬は合計約19,800円です。1.5%なら合計約26万円になります。

信託報酬(運用管理費用)は、持っている間ずっと、投資信託の財産から毎日差し引かれる費用です。このツールでは、1か月ごとに「残高 × 年率 ÷ 12」を引いて計算します(実際は毎日引かれるので、少しずれます)。

購入時手数料は、払った額の中から引かれるものとして計算します(投資に回る額 = 投資する額 ÷(1 + 購入時手数料))。信託財産留保額は、最後に売るときの残高にかかるものとして計算します。

「1年に増える率」を入れると、毎月「残高 × 率 ÷ 12」だけ増やしてから信託報酬を引きます。0%のままなら、値動きがない場合のコストです。

信託報酬のほかに、監査費用や売買の費用などの「その他の費用」がかかる投資信託もあります。目論見書や運用報告書の「実質的なコスト」を入れると、より近い数字になります。

出典:資産運用業協会 投資信託のコスト、金融庁 NISA特設ウェブサイト

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よくある質問

信託報酬の0.1%の差は大きい?

100万円を20年持つと、値動きがない場合で約2万円の差になります。投資する額が大きいほど、年数が長いほど差は大きくなります。

信託報酬はいつ払う?

自分で払う操作はいりません。投資信託の財産から毎日差し引かれ、基準価額(値段)に反映されます。

購入時手数料と信託財産留保額とは?

購入時手数料は買うときに販売会社に払う費用で、0円(ノーロード)のものも多くあります。信託財産留保額は売るときに差し引かれる費用で、かからない投資信託もあります。

実際のコストは信託報酬と同じ?

信託報酬のほかに、監査費用や売買の費用などがかかるため、実際のコスト(実質コスト)は信託報酬より少し高くなるのがふつうです。運用報告書で確認できます。

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