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積立のシミュレーション

更新:2026年9月

毎月の積立額・想定の利回り・期間を入れると、将来の金額と、そのうち増えた分(複利の効果)を出します。新NISAのつみたて投資枠や、毎月の貯金の目安に。積立額と年数の早見表つき。

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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

将来の金額 = 毎月の額 × {(1+月の利回り)月数 − 1}÷ 月の利回り

毎月の積立額に、月ごとの利回り(年の利回りを12か月に分けた複利)をかけて、毎月足していきます。月の利回りは (1+年の利回り)1/12 − 1 で出しています。

積立の早見表(年3%で増えた場合)

利回りが毎年3%だと仮定した目安です。税金・手数料は含みません。

期間月1万円月3万円月5万円
5年645,810円1,937,429円3,229,048円
10年1,394,480円4,183,440円6,972,400円
15年2,262,394円6,787,182円11,311,970円
20年3,268,544円9,805,633円16,342,722円
30年5,787,130円17,361,391円28,935,652円

出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト(NISAを知る)

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よくある質問

毎月3万円を20年積み立てるといくら?

年3%で増えると仮定すると、約981万円になります。積み立てた元本は720万円なので、約261万円増える計算です。利回りは目安で、実際には毎年変わります。

新NISAで積み立てられる上限は?

つみたて投資枠は年120万円(月10万円)、成長投資枠は年240万円で、合わせて年360万円までです。生涯の上限は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。

複利の効果はどれくらい?

期間が長いほど大きくなります。下の早見表で、同じ積立額でも年数が倍になると、増えた分が倍より多くなることがわかります。

利回りがマイナスのときは?

想定の利回りにマイナスの数を入れると、元本より少なくなる場合の目安が出ます。投資では、元本を下回ることもあります。

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