積立のシミュレーション
毎月の積立額・想定の利回り・期間を入れると、将来の金額と、そのうち増えた分(複利の効果)を出します。新NISAのつみたて投資枠や、毎月の貯金の目安に。積立額と年数の早見表つき。
円
%
年
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
計算方法
将来の金額 = 毎月の額 × {(1+月の利回り)月数 − 1}÷ 月の利回り
毎月の積立額に、月ごとの利回り(年の利回りを12か月に分けた複利)をかけて、毎月足していきます。月の利回りは (1+年の利回り)1/12 − 1 で出しています。
積立の早見表(年3%で増えた場合)
利回りが毎年3%だと仮定した目安です。税金・手数料は含みません。
| 期間 | 月1万円 | 月3万円 | 月5万円 |
|---|---|---|---|
| 5年 | 645,810円 | 1,937,429円 | 3,229,048円 |
| 10年 | 1,394,480円 | 4,183,440円 | 6,972,400円 |
| 15年 | 2,262,394円 | 6,787,182円 | 11,311,970円 |
| 20年 | 3,268,544円 | 9,805,633円 | 16,342,722円 |
| 30年 | 5,787,130円 | 17,361,391円 | 28,935,652円 |
PR
よくある質問
毎月3万円を20年積み立てるといくら?
年3%で増えると仮定すると、約981万円になります。積み立てた元本は720万円なので、約261万円増える計算です。利回りは目安で、実際には毎年変わります。
新NISAで積み立てられる上限は?
つみたて投資枠は年120万円(月10万円)、成長投資枠は年240万円で、合わせて年360万円までです。生涯の上限は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。
複利の効果はどれくらい?
期間が長いほど大きくなります。下の早見表で、同じ積立額でも年数が倍になると、増えた分が倍より多くなることがわかります。
利回りがマイナスのときは?
想定の利回りにマイナスの数を入れると、元本より少なくなる場合の目安が出ます。投資では、元本を下回ることもあります。