トップ > お金・税金

新NISAのシミュレーション

更新:2026年9月金融庁の制度の説明(2026年9月22日確認)

つみたて投資枠に毎月入れる額、想定の利回り、年数を入れると、将来の金額を出します。成長投資枠の一括投資にも対応し、生涯の枠1,800万円に届く年と、課税口座なら払う税金(非課税の効果)もわかります。

円
年120万円(毎月10万円)まで
%
年
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
年240万円まで。毎年の初めにまとめて入れるとして計算します
PR

NISA口座を開くまでの手順

  1. 口座は1人1つ 金融機関を1つ選ぶ。使う年の1月1日に18歳以上が対象
  2. 開設 金融機関に「非課税口座開設届出書」を出し、本人確認書類を示してマイナンバーを告知する
  3. 金融機関を変える 今の金融機関に「金融商品取引業者等変更届出書」を出し、勘定廃止通知書を受け取る
  4. 新しい口座 その通知書を、非課税口座開設届出書と一緒に新しい金融機関へ出す

変更の届出書は、変える年の前年10月1日からその年9月30日までに出します。その年分の買付けをすでにしているときは、その年の変更はできません

計算方法

毎月の残高 = 前の月の残高 ×(1 + 月の利回り)+ その月の積立額(月の利回り =(1 + 年の利回り)1/12 − 1)

例:毎月3万円を年3%で20年積み立てると、元本720万円が約982万円になります。

つみたて投資枠は毎月の終わりに、成長投資枠は毎年の初めに入れるとして、月ごとに複利で増やします。

新NISAの枠(金融庁)

このツールでは、途中で売らない前提で、投資した額の合計が1,800万円(成長投資枠は1,200万円)に届いたら投資を止め、運用だけを続けます。

非課税の効果

課税口座(特定口座など)では、売ったときの利益に20.315%の税金がかかります。ここでは、最後にまとめて売ったとした場合の税金 増えた分 × 20.315%(1円未満切り捨て)を「非課税で得する税金」として出しています。分配金への税金は含みません。

出典:金融庁 NISAを知る、金融庁 令和8年度税制改正(NISA)、国税庁 株式等の譲渡所得等の課税

PR
PR

よくある質問

新NISAで毎月3万円を20年積み立てるといくら?

年3%で増えると仮定すると、元本720万円が約982万円になります。利回りは仮定で、実際の値動きによって上下します。

1,800万円の枠はいつ埋まる?

つみたて投資枠だけで毎月10万円なら15年、つみたて投資枠と成長投資枠を毎年上限まで(年360万円)使えば5年です。枠は買った額で数えます。

非課税だとどれくらい得?

課税口座なら利益に20.315%の税金がかかります。たとえば利益が100万円なら203,150円で、NISAならかかりません。このツールで「非課税で得する税金」を出せます。

売ったら枠は戻る?

戻ります。売った翌年以降に、売った商品の簿価(買った額)の分だけ枠が戻り、また使えます(金融庁)。

子どももNISAを使える?

今は日本に住む18歳以上が対象です。2027年1月から、つみたて投資枠の年齢の条件がなくなり、0〜17歳は年60万円・非課税保有限度額600万円とする予定です(令和8年度税制改正大綱)。

PR

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算

PR