株の売買手数料の比較(国内株・現物)
1回の取引額と1日の回数を入れると、SBI証券・楽天証券・松井証券など主なネット証券10社の手数料を、プランごとに安い順で並べます。0円になる条件もわかります。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
手数料 = 1注文ごとのプランは「1回の手数料 × 回数」、1日定額のプランは「1日の取引額の合計」で決まる額
例:1回30万円を1日1回取引すると、1注文ごとのプラン(SBI証券スタンダードプランなど)は275円、1日定額のプラン(松井証券のボックスレートなど)は0円です。
各社の公式サイトに載っている、インターネットでの現物取引の手数料(税込)で計算します。PayPay証券は手数料を価格に上乗せする方式なので、取引額の0.5%(東証の取引時間内)を手数料として並べています。大和コネクト証券の0.055%は1円未満を切り捨てた目安です。
0円のプランは、条件を満たした場合の手数料です。
- SBI証券の「ゼロ革命」:取引報告書などの電子交付が条件
- 楽天証券の「ゼロコース」:SOR(いちばん有利な市場に注文を出す仕組み)の利用同意が条件
- 三菱UFJ eスマート証券:SOR注文を選ぶことが条件
大和コネクト証券の無料クーポンは毎月3枚です。
表に入れていないもの:
- 大口の優遇
- NISA口座(多くの会社で国内株の手数料は0円)
- 単元未満株
- 信用取引
- 電話での注文
- 期間限定のキャンペーン
出典:SBI証券 国内株式の手数料、楽天証券 国内株式の手数料、マネックス証券 国内株式の手数料、松井証券 国内株式の手数料、三菱UFJ eスマート証券 国内株式の手数料、GMOクリック証券 国内株式の手数料、岡三オンライン 国内株式の手数料、PayPay証券 国内株式の手数料、大和コネクト証券 国内株式の手数料、SBIネオトレード証券 国内株式の手数料
よくある質問
株の手数料が無料の証券会社は?
2026年9月22日時点で、GMOクリック証券は条件なしで0円です。SBI証券(電子交付)、楽天証券(ゼロコース)、三菱UFJ eスマート証券(SOR注文)は条件を満たすと0円です。松井証券は1日の合計が50万円まで0円です。
1日定額と1注文ごとはどちらが得?
1日に何回も取引するなら1日定額、1日1回で1回の金額が大きいなら1注文ごとが安くなりやすいです。上の計算で回数を変えて比べてください。
NISAの手数料は?
楽天証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券などは、NISA口座での国内株の売買手数料を0円にしています。このツールは課税口座(特定口座など)の手数料です。
手数料のほかにかかる費用は?
現物取引では、手数料のほかに大きな費用はかかりません。利益や配当には税金(20.315%)がかかります。