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米国株の手数料と為替コストの比較

更新:2026年9月各社の公式サイトの手数料(2026年9月22日確認)

買う金額(円)を入れると、米国株の売買手数料と、円をドルに替える為替手数料の合計を、証券会社ごとに安い順で並べます。NISAの手数料無料や、先にドルに替える場合も計算できます。

円
円
いまのレートに直すと、より正確になります
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
ドル
株価と株数を入れると、買う金額より優先します
株
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計算方法

合計コスト = 売買手数料(約定代金 × 0.495%、上限22ドル)+ 為替手数料(ドルの額 × 1ドルあたりの為替手数料)

例:1ドル150円で10万円分(約666.67ドル)を円のまま買うと、売買手数料は約3.3ドル(約495円)、為替手数料25銭の会社なら約167円で、合計約662円です。

ドルの額は「買う金額 ÷ 1ドルの値段」で出します。株価と株数を入れた場合は「株価 × 株数」です。売買手数料はドルで計算し、1ドルの値段をかけて円にします(端数の処理は会社によって少し違います)。

為替手数料(1ドルあたり)

NISA口座では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券の米国株の売買手数料が0円です(為替手数料はかかります)。GMOクリック証券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券は、米国株の現物の取り扱いが公式サイトで見つかりませんでした。

売るときは、売買手数料と為替手数料のほかに、米国の取引所の手数料(SEC Fee)が少しかかります。

出典:SBI証券 米国株の手数料、楽天証券 米国株の手数料、マネックス証券 米国株の手数料、松井証券 米国株の手数料、三菱UFJ eスマート証券 米国株の手数料、PayPay証券 米国株の手数料、大和コネクト証券 米国株の手数料、GMOクリック証券 米国株の手数料、岡三オンライン 米国株の手数料、SBIネオトレード証券 米国株の手数料、SBI証券 為替取引のご注意事項(為替スプレッド)、マネックス証券 NISAの手数料、三菱UFJ eスマート証券 NISAの手数料

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よくある質問

米国株の手数料はいくら?

主なネット証券は、約定代金(売買が成立した金額のこと)の0.495%(最低0ドル・上限22ドル)です。約4,445ドル以上の取引では、上限の22ドルになります。

為替手数料が安いのはどこ?

2026年9月22日時点で、円のまま買うならマネックス証券が0銭(買うとき)、三菱UFJ eスマート証券が20銭です。先にドルに替えるなら、SBI証券・楽天証券のリアルタイム為替、松井証券の両替は手数料0銭です。

NISAで米国株を買うと手数料は無料?

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券は、NISA口座の米国株の売買手数料を0円にしています。為替手数料は別にかかります。

少ない金額で米国株を買うなら?

PayPay証券や大和コネクト証券は、1株より少ない金額から買えます。そのかわり、手数料が価格に含まれる方式で、率は0.5〜0.7%です。

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