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証券会社の手数料の比較【2026年】国内株・米国株

更新:2026年9月22日広告を含みます

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。並び順は、記事の中に書いた基準(費用など)で決めていて、広告の有無では変えていません。

自分の条件で計算する

証券会社の手数料は、2023年から2025年にかけて大きく下がり、国内株は条件を満たすと0円の会社が増えました。ただし、0円になる条件や、条件を満たさないときの料金は会社ごとに違います。この記事では、主なネット証券10社の手数料を、同じ取引額で計算して比べます(2026年9月22日に各社の公式サイトで確認)。

結論:国内株は「0円の条件」を満たせるかで選ぶ

国内株の現物取引は、GMOクリック証券が条件なしで0円、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券は条件を満たすと0円です。この4社は、条件を満たせば取引額にかかわらず0円です。米国株は、多くの会社で売買手数料が同じ(0.495%、上限22ドル)なので、差は為替手数料で決まります。

国内株:0円の条件を満たさない場合の手数料

前提:1日に1回だけ取引した場合の、インターネットでの現物取引の手数料(税込)です。各社のプランのうち、条件なしで選べるいちばん安いプランの額を載せています。並び順は30万円の手数料の安い順です。

会社(30万円の安い順)10万円30万円100万円
SBI証券0円0円0円
楽天証券0円0円0円
GMOクリック証券0円0円0円
岡三オンライン0円0円0円
SBIネオトレード証券0円0円0円
松井証券0円0円1,100円
大和コネクト証券99円165円550円
マネックス証券99円275円535円
三菱UFJ eスマート証券99円275円535円
PayPay証券500円1,500円5,000円

PayPay証券は手数料を価格に上乗せする方式(東証の取引時間内は0.5%)です。大和コネクト証券は、毎月3枚の無料クーポンを使えば0円になります。

国内株:手数料が0円になる条件

会社手数料が0円になる条件
SBI証券取引報告書などを電子交付にする(ネット取引)。アクティブプランなら、1日の取引の合計が100万円まで0円
楽天証券SOR(Rクロスを含む)の利用に同意する。いちにち定額コースなら、1日の取引の合計が100万円まで0円
マネックス証券0円になるプランなし
松井証券ボックスレートなら、1日の取引の合計が50万円まで0円。25歳以下は金額にかかわらず無料
三菱UFJ eスマート証券注文のときにSOR注文を選ぶ(名証・福証・札証の銘柄は対象外)
GMOクリック証券条件なし(電話注文を除く)
岡三オンライン定額プランなら、1日の取引の合計が100万円まで0円
PayPay証券0円になるプランなし
大和コネクト証券手数料無料クーポンを使う(毎月3枚、口座開設時に10枚。余りは翌月まで繰り越せる)
SBIネオトレード証券定額プランなら、1日の取引の合計が100万円まで0円

米国株:手数料と為替手数料の合計

前提:1ドル150円、円のまま買う(円貨決済)場合の、買うときのコストです。NISA口座ではなく、特定口座などで買う場合です。並び順は10万円のときの合計の安い順です。

会社(10万円の安い順)10万円100万円為替(1ドル)
マネックス証券495円3,300円0銭
三菱UFJ eスマート証券628円4,633円20銭
SBI証券662円4,967円25銭
楽天証券662円4,967円25銭
松井証券662円4,967円25銭
PayPay証券733円7,333円35銭
大和コネクト証券900円9,000円30銭

GMOクリック証券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券は、米国株の現物の取り扱いが公式サイトで見つかりませんでした。先に円をドルに替えてから買う場合、SBI証券・楽天証券(リアルタイム為替)、松井証券(両替)、マネックス証券は為替手数料が0銭です。

順位が変わる条件

選ぶときの注意

自分の取引額や回数で計算するには、株の売買手数料の比較と米国株の手数料と為替コストの比較を使ってください。

出典