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片品村の介護保険料(令和8年度)
群馬県片品村にお住まいの65歳以上の人が払う介護保険料です。基準額は月6,517円、1年で78,204円。全国平均より月292円(年3,504円)高い金額です。実際の金額は、本人と世帯の所得で決まる段階によって変わります。
片品村の基準額(第5段階)
月6,517円
1年で78,204円。全国1740市区町村のうち高いほうから368番目です。全国平均は月6,225円。
所得の段階別の介護保険料
| 段階 | あてはまる人 | 月あたり | 1年 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 世帯全員が住民税非課税で、本人が生活保護・老齢福祉年金を受けている、または前年の年金収入等が80万円以下 | 1,857円 | 22,288円 |
| 第2段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が80万円超120万円以下 | 3,161円 | 37,929円 |
| 第3段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が120万円超 | 4,464円 | 53,570円 |
| 第4段階 | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円以下 | 5,865円 | 70,384円 |
| 第5段階(基準額) | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円超 | 6,517円 | 78,204円 |
| 第6段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満 | 7,820円 | 93,845円 |
| 第7段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上210万円未満 | 8,472円 | 101,665円 |
| 第8段階 | 前年の合計所得金額が210万円以上320万円未満 | 9,776円 | 117,306円 |
| 第9段階 | 前年の合計所得金額が320万円以上420万円未満 | 11,079円 | 132,947円 |
| 第10段階 | 前年の合計所得金額が420万円以上520万円未満 | 12,382円 | 148,588円 |
| 第11段階 | 前年の合計所得金額が520万円以上620万円未満 | 13,686円 | 164,228円 |
| 第12段階 | 前年の合計所得金額が620万円以上720万円未満 | 14,989円 | 179,869円 |
| 第13段階 | 前年の合計所得金額が720万円以上 | 15,641円 | 187,690円 |
国が示す標準の13段階で計算しました。段階の数や倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は金額が変わります。正確な金額は片品村の通知書で確かめてください。
群馬県内でくらべると高い?安い?
片品村の基準額は月6,517円で、群馬県の35市区町村のうち、安いほうから29番目です。群馬県内の平均(月6,005円)より月512円、1年で6,144円高くなっています。群馬県でいちばん安い草津町(月3,600円)とくらべると、1年で35,004円の差になります。
金額が近い群馬県内の市区町村
群馬県のほかの市区町村
関連する計算
計算の前提
65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、市区町村が3年ごとに決める「基準額」に、本人と世帯の所得で決まる段階の倍率をかけて出します。基準額は、その市区町村でこれから3年間に必要な介護サービスの費用から決まるため、住む場所によって金額が変わります。片品村の保険者は片品村です。
ここに出した段階別の金額は、国が第9期から示している標準の13段階の倍率で計算したものです。段階の区切りや倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は実際の金額と差が出ます。保険料は原則として年金から天引き(特別徴収)されます。
出典:厚生労働省「第9期計画期間における介護保険の第1号保険料(保険者別)」(2026年10月3日に確認)