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川崎市の介護保険料(令和8年度)

神奈川県第9期(令和6〜8年度)厚生労働省の公表資料

神奈川県川崎市にお住まいの65歳以上の人が払う介護保険料です。基準額は月6,591円、1年で79,092円。全国平均より月366円(年4,392円)高い金額です。実際の金額は、本人と世帯の所得で決まる段階によって変わります。

川崎市の基準額(第5段階)
月6,591円
1年で79,092円。全国1740市区町村のうち高いほうから342番目です。全国平均は月6,225円。

所得の段階別の介護保険料

段階あてはまる人月あたり1年
第1段階世帯全員が住民税非課税で、本人が生活保護・老齢福祉年金を受けている、または前年の年金収入等が80万円以下1,878円22,541円
第2段階世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が80万円超120万円以下3,197円38,360円
第3段階世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が120万円超4,515円54,178円
第4段階世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円以下5,932円71,183円
第5段階(基準額)世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円超6,591円79,092円
第6段階本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満7,909円94,910円
第7段階本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上210万円未満8,568円102,820円
第8段階前年の合計所得金額が210万円以上320万円未満9,887円118,638円
第9段階前年の合計所得金額が320万円以上420万円未満11,205円134,456円
第10段階前年の合計所得金額が420万円以上520万円未満12,523円150,275円
第11段階前年の合計所得金額が520万円以上620万円未満13,841円166,093円
第12段階前年の合計所得金額が620万円以上720万円未満15,159円181,912円
第13段階前年の合計所得金額が720万円以上15,818円189,821円

国が示す標準の13段階で計算しました。段階の数や倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は金額が変わります。正確な金額は川崎市の通知書で確かめてください。

神奈川県内でくらべると高い?安い?

川崎市の基準額は月6,591円で、神奈川県の33市区町村のうち、安いほうから30番目です。神奈川県内の平均(月5,822円)より月769円、1年で9,228円高くなっています。神奈川県でいちばん安い大磯町(月4,700円)とくらべると、1年で22,692円の差になります。

金額が近い神奈川県内の市区町村

市区町村月あたり1年差額(1年)
大和市6,485円77,820円−1,272円
清川村6,573円78,876円−216円
三浦市6,600円79,200円+108円
横浜市6,620円79,440円+348円

神奈川県のほかの市区町村

関連する計算

計算の前提

65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、市区町村が3年ごとに決める「基準額」に、本人と世帯の所得で決まる段階の倍率をかけて出します。基準額は、その市区町村でこれから3年間に必要な介護サービスの費用から決まるため、住む場所によって金額が変わります。川崎市の保険者は川崎市です。

ここに出した段階別の金額は、国が第9期から示している標準の13段階の倍率で計算したものです。段階の区切りや倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は実際の金額と差が出ます。保険料は原則として年金から天引き(特別徴収)されます。

出典:厚生労働省「第9期計画期間における介護保険の第1号保険料(保険者別)」(2026年10月3日に確認)