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佐々町の介護保険料(令和8年度)
長崎県佐々町にお住まいの65歳以上の人が払う介護保険料です。基準額は月6,153円、1年で73,836円。全国平均より月72円(年864円)安い金額です。実際の金額は、本人と世帯の所得で決まる段階によって変わります。
佐々町の基準額(第5段階)
月6,153円
1年で73,836円。全国1740市区町村のうち高いほうから701番目です。全国平均は月6,225円。
所得の段階別の介護保険料
| 段階 | あてはまる人 | 月あたり | 1年 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 世帯全員が住民税非課税で、本人が生活保護・老齢福祉年金を受けている、または前年の年金収入等が80万円以下 | 1,754円 | 21,043円 |
| 第2段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が80万円超120万円以下 | 2,984円 | 35,810円 |
| 第3段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が120万円超 | 4,215円 | 50,578円 |
| 第4段階 | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円以下 | 5,538円 | 66,452円 |
| 第5段階(基準額) | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円超 | 6,153円 | 73,836円 |
| 第6段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満 | 7,384円 | 88,603円 |
| 第7段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上210万円未満 | 7,999円 | 95,987円 |
| 第8段階 | 前年の合計所得金額が210万円以上320万円未満 | 9,230円 | 110,754円 |
| 第9段階 | 前年の合計所得金額が320万円以上420万円未満 | 10,460円 | 125,521円 |
| 第10段階 | 前年の合計所得金額が420万円以上520万円未満 | 11,691円 | 140,288円 |
| 第11段階 | 前年の合計所得金額が520万円以上620万円未満 | 12,921円 | 155,056円 |
| 第12段階 | 前年の合計所得金額が620万円以上720万円未満 | 14,152円 | 169,823円 |
| 第13段階 | 前年の合計所得金額が720万円以上 | 14,767円 | 177,206円 |
国が示す標準の13段階で計算しました。段階の数や倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は金額が変わります。正確な金額は佐々町の通知書で確かめてください。
長崎県内でくらべると高い?安い?
佐々町の基準額は月6,153円で、長崎県の21市区町村のうち、安いほうから13番目です。長崎県内の平均(月5,940円)より月213円、1年で2,556円高くなっています。長崎県でいちばん安い東彼杵町(月4,900円)とくらべると、1年で15,036円の差になります。
金額が近い長崎県内の市区町村
長崎県のほかの市区町村
関連する計算
計算の前提
65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、市区町村が3年ごとに決める「基準額」に、本人と世帯の所得で決まる段階の倍率をかけて出します。基準額は、その市区町村でこれから3年間に必要な介護サービスの費用から決まるため、住む場所によって金額が変わります。佐々町の保険者は佐々町です。
ここに出した段階別の金額は、国が第9期から示している標準の13段階の倍率で計算したものです。段階の区切りや倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は実際の金額と差が出ます。保険料は原則として年金から天引き(特別徴収)されます。
出典:厚生労働省「第9期計画期間における介護保険の第1号保険料(保険者別)」(2026年10月3日に確認)