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渋谷区の介護保険料(令和8年度)

東京都第9期(令和6〜8年度)厚生労働省の公表資料

東京都渋谷区にお住まいの65歳以上の人が払う介護保険料です。基準額は月6,170円、1年で74,040円。全国平均より月55円(年660円)安い金額です。実際の金額は、本人と世帯の所得で決まる段階によって変わります。

渋谷区の基準額(第5段階)
月6,170円
1年で74,040円。全国1740市区町村のうち高いほうから695番目です。全国平均は月6,225円。

所得の段階別の介護保険料

段階あてはまる人月あたり1年
第1段階世帯全員が住民税非課税で、本人が生活保護・老齢福祉年金を受けている、または前年の年金収入等が80万円以下1,758円21,101円
第2段階世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が80万円超120万円以下2,992円35,909円
第3段階世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が120万円超4,226円50,717円
第4段階世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円以下5,553円66,636円
第5段階(基準額)世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円超6,170円74,040円
第6段階本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満7,404円88,848円
第7段階本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上210万円未満8,021円96,252円
第8段階前年の合計所得金額が210万円以上320万円未満9,255円111,060円
第9段階前年の合計所得金額が320万円以上420万円未満10,489円125,868円
第10段階前年の合計所得金額が420万円以上520万円未満11,723円140,676円
第11段階前年の合計所得金額が520万円以上620万円未満12,957円155,484円
第12段階前年の合計所得金額が620万円以上720万円未満14,191円170,292円
第13段階前年の合計所得金額が720万円以上14,808円177,696円

国が示す標準の13段階で計算しました。段階の数や倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は金額が変わります。正確な金額は渋谷区の通知書で確かめてください。

東京都内でくらべると高い?安い?

渋谷区の基準額は月6,170円で、東京都の62市区町村のうち、安いほうから25番目です。東京都内の平均(月6,255円)より月85円、1年で1,020円安くなっています。東京都でいちばん安い小笠原村(月3,374円)とくらべると、1年で33,552円の差になります。

金額が近い東京都内の市区町村

市区町村月あたり1年差額(1年)
日野市6,115円73,380円−660円
昭島市6,160円73,920円−120円
福生市6,175円74,100円+60円
小平市6,180円74,160円+120円

東京都のほかの市区町村

関連する計算

計算の前提

65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、市区町村が3年ごとに決める「基準額」に、本人と世帯の所得で決まる段階の倍率をかけて出します。基準額は、その市区町村でこれから3年間に必要な介護サービスの費用から決まるため、住む場所によって金額が変わります。渋谷区の保険者は渋谷区です。

ここに出した段階別の金額は、国が第9期から示している標準の13段階の倍率で計算したものです。段階の区切りや倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は実際の金額と差が出ます。保険料は原則として年金から天引き(特別徴収)されます。

出典:厚生労働省「第9期計画期間における介護保険の第1号保険料(保険者別)」(2026年10月3日に確認)