東京都羽村市の国民健康保険料(令和8年度)
東京都羽村市に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「2方式(所得割・均等割)」です。
羽村市の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 6.68% | 29,100円 | — |
| 後期高齢者支援金分 | 2.44% | 12,200円 | — |
| 介護分(40〜64歳) | 2.24% | 13,900円 | — |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.3% | 1,750円 +18歳以上 89円 | 0円 |
所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除(合計所得2,400万円以下は43万円、2,400万円超2,450万円以下は29万円、2,450万円超2,500万円以下は15万円、2,500万円超は0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(羽村市・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 12,941円 | 25,883円 | 38,273円 |
| 150万円 | 74,075円 | 82,703円 | 103,353円 |
| 200万円 | 126,977円 | 152,860円 | 147,627円 |
| 250万円 | 159,947円 | 203,086円 | 218,870円 |
| 300万円 | 192,917円 | 236,056円 | 251,840円 |
| 350万円 | 225,887円 | 269,026円 | 310,326円 |
| 400万円 | 262,625円 | 305,764円 | 347,064円 |
| 450万円 | 300,305円 | 343,444円 | 384,744円 |
| 500万円 | 337,985円 | 381,124円 | 422,424円 |
| 550万円 | 375,665円 | 418,804円 | 460,104円 |
| 600万円 | 413,345円 | 456,484円 | 497,784円 |
| 650万円 | 451,025円 | 494,164円 | 535,464円 |
| 700万円 | 492,473円 | 535,612円 | 576,912円 |
| 750万円 | 534,863円 | 578,002円 | 619,302円 |
| 800万円 | 577,253円 | 620,392円 | 661,692円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.24%+1人13,900円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
羽村市ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は6.68%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人29,100円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから189番目(262,625円)です。
東京都内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、羽村市は1年で262,625円。東京都の56市区町村のうち、安いほうから23番目です。東京都内の平均(277,432円)より14,807円安くなっています。東京都でいちばん安い小笠原村(194,905円)と、いちばん高い中野区(328,265円)の差は1年で133,360円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。東京都の一覧で全部をくらべられます。
東京都のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:羽村市の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、羽村市の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)