東京都東大和市の国民健康保険料(令和8年度)
東京都東大和市に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「2方式(所得割・均等割)」です。
東大和市の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 7.42% | 37,200円 | — |
| 後期高齢者支援金分 | 2.5% | 12,300円 | — |
| 介護分(40〜64歳) | 2.45% | 14,100円 | — |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.3% | 1,694円 +18歳以上 119円 | 0円 |
所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除(合計所得2,400万円以下は43万円、2,400万円超2,450万円以下は29万円、2,450万円超2,500万円以下は15万円、2,500万円超は0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(東大和市・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 15,393円 | 30,787円 | 45,637円 |
| 150万円 | 83,974円 | 94,237円 | 118,987円 |
| 200万円 | 142,271円 | 173,058円 | 167,021円 |
| 250万円 | 178,041円 | 229,354円 | 248,428円 |
| 300万円 | 213,811円 | 265,124円 | 284,198円 |
| 350万円 | 249,581円 | 300,894円 | 350,394円 |
| 400万円 | 289,439円 | 340,752円 | 390,252円 |
| 450万円 | 330,319円 | 381,632円 | 431,132円 |
| 500万円 | 371,199円 | 422,512円 | 472,012円 |
| 550万円 | 412,079円 | 463,392円 | 512,892円 |
| 600万円 | 452,959円 | 504,272円 | 553,772円 |
| 650万円 | 493,839円 | 545,152円 | 594,652円 |
| 700万円 | 538,807円 | 590,120円 | 639,620円 |
| 750万円 | 584,797円 | 636,110円 | 685,610円 |
| 800万円 | 630,787円 | 682,100円 | 731,600円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.45%+1人14,100円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
東大和市ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は7.42%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人37,200円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから487番目(289,439円)です。
東京都内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、東大和市は1年で289,439円。東京都の56市区町村のうち、安いほうから31番目です。東京都内の平均(277,432円)より12,007円高くなっています。東京都でいちばん安い小笠原村(194,905円)と、いちばん高い中野区(328,265円)の差は1年で133,360円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。東京都の一覧で全部をくらべられます。
東京都のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:東大和市の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、東大和市の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)