三重県川越町の国民健康保険料(令和8年度)
三重県川越町に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。
川越町の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 6.86% | 29,853円 | 19,548円 |
| 後期高齢者支援金分 | 2.84% | 12,312円 | 8,062円 |
| 介護分(40〜64歳) | 2.44% | 12,974円 | 6,352円 |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.26% | 1,067円 | 139円 |
所得割は「令和7年中の総所得金額等-基礎控除43万円(住民税基礎控除相当、合計所得2,400万円以下の場合)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(川越町・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 21,291円 | 34,261円 | 46,910円 |
| 150万円 | 98,614円 | 98,938円 | 120,020円 |
| 200万円 | 159,625円 | 180,012円 | 166,832円 |
| 250万円 | 194,485円 | 237,717円 | 248,604円 |
| 300万円 | 229,345円 | 272,577円 | 283,464円 |
| 350万円 | 264,205円 | 307,437円 | 349,602円 |
| 400万円 | 303,049円 | 346,281円 | 388,446円 |
| 450万円 | 342,889円 | 386,121円 | 428,286円 |
| 500万円 | 382,729円 | 425,961円 | 468,126円 |
| 550万円 | 422,569円 | 465,801円 | 507,966円 |
| 600万円 | 462,409円 | 505,641円 | 547,806円 |
| 650万円 | 502,249円 | 545,481円 | 587,646円 |
| 700万円 | 546,073円 | 589,305円 | 631,470円 |
| 750万円 | 590,893円 | 634,125円 | 676,290円 |
| 800万円 | 635,713円 | 678,945円 | 721,110円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.44%+1人12,974円+平等割6,352円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割(平等割がある場合は平等割も対象)が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
川越町ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は6.86%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人29,853円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから709番目(303,049円)です。
- 県公表の標準保険料率に基づく。3方式(所得割・均等割・平等割)。資産割の記載なし。後期高齢者支援金分・介護納付金分の料率は県内でほぼ共通水準。
三重県内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、川越町は1年で303,049円。三重県の29市区町村のうち、安いほうから21番目です。三重県内の平均(293,498円)より9,551円高くなっています。三重県でいちばん安い紀宝町(212,726円)と、いちばん高い四日市市(352,180円)の差は1年で139,454円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。三重県の一覧で全部をくらべられます。
三重県のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
川越町の公表資料には限度額の記載がなかったため、そこは国民健康保険法施行令(令和8年政令第2号)で全国共通に決まっている値を使って計算しました。川越町が独自の値を定めている場合は、実際の金額と差が出ます。
出典:川越町の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、川越町の国民健康保険のページ(2026年10月3日に確認)