東京都三宅村の国民健康保険税(令和8年度)
東京都三宅村に住んでいる人の国民健康保険税を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「2方式(所得割・均等割、平等割なし)」です。
三宅村の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) |
|---|---|---|
| 医療分 | 7.45% | 43,400円 |
| 後期高齢者支援金分 | 2.57% | 15,000円 |
| 介護分(40〜64歳) | 2.04% | 15,700円 |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.3% | 1,891円 +18歳以上 88円 |
所得割は「課税所得金額(前年中の総所得金額等から基礎控除等を控除した額)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割はありません。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(三宅村・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 18,113円 | 36,227円 | 53,747円 |
| 150万円 | 91,647円 | 103,723円 | 132,923円 |
| 200万円 | 152,227円 | 188,454円 | 181,427円 |
| 250万円 | 188,347円 | 248,726円 | 271,294円 |
| 300万円 | 224,467円 | 284,846円 | 307,414円 |
| 350万円 | 260,587円 | 320,966円 | 379,366円 |
| 400万円 | 300,835円 | 361,214円 | 419,614円 |
| 450万円 | 342,115円 | 402,494円 | 460,894円 |
| 500万円 | 383,395円 | 443,774円 | 502,174円 |
| 550万円 | 424,675円 | 485,054円 | 543,454円 |
| 600万円 | 465,955円 | 526,334円 | 584,734円 |
| 650万円 | 507,235円 | 567,614円 | 626,014円 |
| 700万円 | 552,643円 | 613,022円 | 671,422円 |
| 750万円 | 599,083円 | 659,462円 | 717,862円 |
| 800万円 | 645,523円 | 705,902円 | 764,302円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.04%+1人15,700円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
三宅村ならではの決まり
- 三宅村は「国民健康保険税」として集めています。計算のしかたは保険料と同じですが、納め方や時効のきまりが地方税のものになります。
- 平等割(1世帯あたりの額)はありません。所得割と均等割の2つで計算する方式です。
- 医療分の所得割率は7.45%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人43,400円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから684番目(300,835円)です。
- 小学校に入る前の子どもの均等割5割軽減は、公式ページで確かめられませんでした(国の制度です)。早見表には入れていません。
- 出産の前後の保険料免除は、公式ページで確かめられませんでした(令和6年1月からの国の制度です)。
東京都内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、三宅村は1年で300,835円。東京都の56市区町村のうち、安いほうから32番目です。東京都内の平均(277,432円)より23,403円高くなっています。東京都でいちばん安い小笠原村(194,905円)と、いちばん高い中野区(328,265円)の差は1年で133,360円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。東京都の一覧で全部をくらべられます。
東京都のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:三宅村の国民健康保険料の料率・計算方法のページ(2026年10月4日に確認)