愛知県岡崎市の国民健康保険料(令和8年度)
愛知県岡崎市に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)。子ども分も平等割あり」です。
岡崎市の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 7.17% | 29,830円 | 30,340円 |
| 後期高齢者支援金分 | 2.45% | 10,430円 | 10,600円 |
| 介護分(40〜64歳) | 2.34% | 10,530円 | 7,930円 |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.23% | 1,040円 | 1,050円 |
所得割は「旧ただし書き所得=総所得金額等−43万円(合計所得2,400万円超は29万/15万/適用なし)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(岡崎市・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 24,987円 | 37,377円 | 49,455円 |
| 150万円 | 108,002円 | 103,665円 | 123,795円 |
| 200万円 | 170,955円 | 187,337円 | 170,090円 |
| 250万円 | 205,430円 | 246,730円 | 254,020円 |
| 300万円 | 239,905円 | 281,205円 | 288,495円 |
| 350万円 | 274,380円 | 315,680円 | 355,940円 |
| 400万円 | 312,795円 | 354,095円 | 394,355円 |
| 450万円 | 352,195円 | 393,495円 | 433,755円 |
| 500万円 | 391,595円 | 432,895円 | 473,155円 |
| 550万円 | 430,995円 | 472,295円 | 512,555円 |
| 600万円 | 470,395円 | 511,695円 | 551,955円 |
| 650万円 | 509,795円 | 551,095円 | 591,355円 |
| 700万円 | 553,135円 | 594,435円 | 634,695円 |
| 750万円 | 597,460円 | 638,760円 | 679,020円 |
| 800万円 | 641,785円 | 683,085円 | 723,345円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.34%+1人10,530円+平等割7,930円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割・平等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
岡崎市ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は7.17%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人29,830円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから885番目(312,795円)です。
愛知県内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、岡崎市は1年で312,795円。愛知県の54市区町村のうち、安いほうから9番目です。愛知県内の平均(329,685円)より16,890円安くなっています。愛知県でいちばん安い幸田町(262,988円)と、いちばん高い蒲郡市(367,405円)の差は1年で104,417円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。愛知県の一覧で全部をくらべられます。
愛知県のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:岡崎市の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、岡崎市の保険料の軽減のページ(2026年9月22日に確認)