東京都西多摩郡奥多摩町の国民健康保険料(令和8年度)
東京都西多摩郡奥多摩町に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「2方式(所得割・均等割)」です。
西多摩郡奥多摩町の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 6.33% | 34,900円 | — |
| 後期高齢者支援金分 | 2.2% | 13,200円 | — |
| 介護分(40〜64歳) | 2.15% | 13,400円 | — |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.29% | 1,747円 +18歳以上 73円 | 0円 |
所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除(合計所得2,400万円以下は43万円、2,400万円超2,450万円以下は29万円、2,450万円超2,500万円以下は15万円、2,500万円超は0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(西多摩郡奥多摩町・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 14,976円 | 29,952円 | 44,382円 |
| 150万円 | 76,980円 | 86,964円 | 111,014円 |
| 200万円 | 128,418円 | 158,370円 | 152,468円 |
| 250万円 | 159,288円 | 209,208円 | 227,720円 |
| 300万円 | 190,158円 | 240,078円 | 258,590円 |
| 350万円 | 221,028円 | 270,948円 | 319,048円 |
| 400万円 | 255,426円 | 305,346円 | 353,446円 |
| 450万円 | 290,706円 | 340,626円 | 388,726円 |
| 500万円 | 325,986円 | 375,906円 | 424,006円 |
| 550万円 | 361,266円 | 411,186円 | 459,286円 |
| 600万円 | 396,546円 | 446,466円 | 494,566円 |
| 650万円 | 431,826円 | 481,746円 | 529,846円 |
| 700万円 | 470,634円 | 520,554円 | 568,654円 |
| 750万円 | 510,324円 | 560,244円 | 608,344円 |
| 800万円 | 550,014円 | 599,934円 | 648,034円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.15%+1人13,400円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
西多摩郡奥多摩町ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は6.33%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人34,900円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから145番目(255,426円)です。
東京都内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、西多摩郡奥多摩町は1年で255,426円。東京都の56市区町村のうち、安いほうから20番目です。東京都内の平均(277,432円)より22,006円安くなっています。東京都でいちばん安い小笠原村(194,905円)と、いちばん高い中野区(328,265円)の差は1年で133,360円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。東京都の一覧で全部をくらべられます。
東京都のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:西多摩郡奥多摩町の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、西多摩郡奥多摩町の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)