トップ > 日付・暦

2人の年の差の計算

更新:2026年9月

自分と相手の生年月日を入れると、何歳差か、生まれた日で何日差かを計算します。「自分が○歳のとき相手は○歳だった(になる)」という早見表もつきます。

計算方法

年の差 = 年上の人が、年下の人が生まれた日にちょうど何歳だったかで数えます。誕生日の前か後かで1年ずれる数え方があるため、「生まれた日を基準にした差」を使うといつでも同じ数になります。

例:1990年4月15日生まれと1995年6月20日生まれなら、1995年6月20日の時点で前者は5歳なので、年の差は5歳です。

生まれた日の差(日数)は、2つの生年月日のあいだの、こよみ上の日数です。

早見表は、自分の誕生日ごとに、その日に相手が何歳かを、生まれた年から先の誕生日を1年ずつ進めて計算しています。相手がまだ生まれていない時期は表に出しません。

出典:式の定義(年の差 = 年上の人が、年下の人の生まれた日に何歳だったか。誕生日の前後で数え方が変わる「満年齢」の考え方と同じです)

PR
PR

よくある質問

年の差はいつも同じ数字になる?

「年上の人が、年下の人の生まれた日に何歳だったか」で数えると、いつでも同じ1つの数字になります。単純に生まれた年どうしを引き算すると、誕生日の前後で1違う数字が出ることがあります。

同じ年生まれなら年の差は0歳?

このツールでは0歳差と出ますが、生まれた月日によっては学年が違うことがあります(早生まれなど)。

双子や同じ日生まれのときは?

年の差は0歳、生まれた日の差は0日になります。

早見表に自分の若い年齢が出ないのはなぜ?

その時点でまだ相手が生まれていないためです。相手が生まれたあとの、自分の誕生日から表を出しています。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算